購入後ずっと温めてきた、「戦略的思考をどう実践するか エール大学式ゲーム理論の活用法」という本を読了しました。
ちょっと読んで面白いなと思っていたのですが、本の厚さ、訳の堅さもあって、積みっぱなしになっていました。
日本語題がなんとも商売っ気がありすぎて抵抗があります。「エール大学式」って一体何なのですかね。(個人的には経済学にエールが出てきてもなあって思ったりもします。日本で有名な大学だから本を売るために使ってしまえってことなのか、この題にした背景には興味があります。)
一言で表現すると、ゲーム理論を易しく紹介した本です。実例も多くわかりやすいです。
ハードカバーで大きな本で、一見とっつき辛いですが、読んでみると、どちらかというと読み物的な本で、すらすら読めます。
1200円くらいでソフトカバーで出してほしい。電車で読むのはしんどいサイズだし、4000円以上の価格にも抵抗があります。この値段、このサイズだと、一般のビジネスマンではなくて学生とか先生が読む本になってしまいそうです。良い本なので、すごくもったいないです。
ソフトカバーで1200円でしたら、「エール大学式」みたいなコピーも理解できるんですがね。