先日、エドワード・ルトワックさんという方が出演されているテレビのニュースキャスター番組を観て、興味が沸き、氏の「戦争にチャンスを与えよ」という刺激的な本を購入しました。それに合わせて、少し古い本ですが、小室直樹先生の、「国民のための戦争と平和」という本も購入しました。そして、今日後者の「国民のための戦争と平和」という本から読み始めました。

 

夜は、「ゲティ家の身代金」という映画をDVD鑑賞。

 

劇場で観たかったのですが、見逃してしまった作品です。今日初めて気が付いたのですが、監督はリドリー・スコットだったんですね。最近リドリー・スコットづいている気がします。

 

てっきりアメリカの話かと思っていました。誘拐されるのはアメリカ人ですが、イタリアが舞台の中心の映画でした。

 

ちょっとすっきりしない話ではありますが、演技や映像なども含めて、まあまあ楽しめました。