今日はまず、初めてのTOEIC受験。
ETSのテストは15年前にTOEFLとGMATを受けてます。けど、もう15年も前かと思うと時の流れの早さに茫然としてしまいます。
初めてということで緊張感や慣れの問題もあったのでしょうが、想像していたよりもボロボロでした。リスニングでも2問ほど分からなかったし、リーディングは時間は余裕があるだろうと思っていたのですが、時間がなくなってしまい、最後の長文を10分ほどでやらなければならない状況に追い込まれる始末。。。
かなり凹みました。なんとなく初めての月例 の時の感覚と近いかもしれません。まあ、少し期待値が高すぎたのかもしれません。
行き帰りの時間も含めると、5時間ほどもかかるし、TOEICのための勉強はあまり意味があるとも思えないので、2度目の挑戦はしばらくなさそうですが、まあ、TOEICとはどんなものかを知るという意味で良い経験でした。ボロボロだったとはいえ、結果は楽しみです。
TOEICの後はジムでパーソナルトレーニング。今日はかなりしごかれました。明日、あさっては筋肉痛でしょう。
そして、その後、疲れていて迷ったのですが、例のラジコン練習を少しずつでも継続したいと思い、レンジに練習に行ってきました。
「ラジコン」で練習を1時間半。これまでは、9番と7番アイアンだけでしたが、今日はサンドと5番も使ってみました。サンドもかなり良い練習になりますね。
完全に「ラジコン」にはまっています。私にとっては素晴らしい練習になっています。
この練習していて、角度でクラブが降りてくると、リリースが簡単というか、自然に起こるというか、ということに気がつきました。「ラジコン」練習の後は、面白いくらいにヘッドをリリースできます。
また、バックスイングでやはり手が動きすぎていたようです。人には、「下手な人は手が沢山動いてヘッドがあまり動かない、上手い人は手があまり動かないで、ヘッドが沢山動く」、なんて偉そうにたれていながら、自分は下手な人カテゴリーだったというのが、「ラジコン」のおかげで、痛いほど分かりました。
少しずつですが、ショットの状態も良くなってきているような気がします。そう簡単に変わらないとは思いますが、気持ちを決して、打ち込まないと、変えることはできないと思いますので、まだ、しばらくコツコツやってみたいと思います。
話は変わりますが、マイケル・ルイスの「The Big Short
」をずっと読みたいと思っているのですが、最近は本を読む気分ではないので、とりあえず、サンプルをキンドルでダウンロードしました。相変わらずキンドル素晴らしいです(地味ですが)。
あと気になっているのは、オルハン・パルクの「わたしの名は『紅』
」。買いたいのだけど、4千円近くする価格でちょっと躊躇してしまってます。