11/5 MJより。
しばらく興味が遠のいていたネーミング分野でしたが、昨晩読んだ本の中でグローバル企業におけるネーミング開発プロセスが具体的に紹介されていて、興味が再燃。
コンセプトから導き出される言葉の意味性、響きと想起性、記憶度、文字で見た際の印象度、そしてもちろんワードとしてのオリジナリティも含めて、ネーミング開発=ブランドのコア資産づくりには、より時間と手間とコストをかけてじっくり組み上げるべき。実際のところ、その場の単なる思いつきレベル、トップの鶴の一声、社内公募による選出などが多すぎる...。
名付けのプロセスはどうあれ、最終決断の前に、一度は見識ある外部の意見と判断を求めるだけでも、随分違うと思うのだが。
だが、これは?
今朝のMJに、感性リサーチ代表の黒川さんのインタビューが。言葉の「音」のサブリミナル効果という視点からネーミングを捉えておられる。人名その人格形成に与える影響度はどの程度あるもなのか、自分的に興味があったため、それを重ねて読む。音の印象度については一度おさらいせねば。
感性リサーチでは、ネーミング評価のソフトを開発したとのこと。昔からこの手のモノは話だけは聞いてましたが、どんなモンなのだろう?
memo
●ネーミング術語