明日死のう明日死のう

と思って生きる毎日は

本当に生きていると言えるのか


私が死んだら

悲しんでくれる人がいる

とても恵まれていることだけど



それさえも重荷になる



明日目が覚めたら


わたしはこの世界には存在してなくて

わたしはもともとこの世にはいなくて



今のわたしの部屋は、お母さんの趣味の部屋で

弟は弟ではなくて



そんな世界だったらいいのにな