こんにちは~
今回、最後の投稿です。
題材には困らない環境に住んでいますが、
植物のどこに惹かれたのかを はっきりさせてから、
描き始めます。
散歩中にふと足を止めた赤い葉を付けた葉。
ケヤキの若い葉です。
大きな幹から新しく出る葉は大きいです。 絵では緑色の葉です。
木のてっぺんには細長い葉が多いようです。
細い葉は枝ごとパラシュートのように飛んで
種を運びます。絵の下のほうの茶色い葉です。
ケヤキ
ハナズオウ 冬に木に残っていたタネをもらってきて庭に蒔きました。
数年してやっと花が咲きました。
赤紫色のサヤからマメ科だとわかります。
サルトリイバラ
猿でもこの茎には掴まるというところから 名前がつきました。
葉を見ていると猿の顔に見えてきます。
描きたくて手で採ろうとして痛い目にあいました。
一度、種を蒔いて育てましたが、雌雄異株で雄株に
なってしまい残念。
赤い実はきれいなのでリースに向いています。
アオツヅラフジ
山裾でほかの木から茎をたらし、青黒い実を
たくさんつけていました。
実の中の種はアンモナイトのような形をしています。
細い茎を何本かをねじりながら 他の木に登っていきます。
一本では弱くても力を合わせて生き延びているようで
逞しさに惹かれます。
ハイビスカス「ロングライフ2色植え」 ピンクと橙色
花の直径が14cmくらいあります。大きな花なので
重ならないようにつぼみが調整されていました。
さらに冬の室内でも花を付けるそうです。
つぼみから開いていく様子を描きました。
大スイカ「縞王」 8,1kg
家庭菜園に 行くたびに「大きくな~れ」と
撫でていました。
縞模様がとってもきれいでした。
この縞模様は先に濃い緑色で描き、乾いてから
薄い緑色を全体にさっと塗ります。
スイカの巻きヅルが こげ茶色になったら採り時です。
お店のスイカには巻きヅルが付いていないので
描くために栽培しています。
*ご覧いただきまして、ありがとうございました。
気力と体力と連れ合いの協力が得られるうちは
描き続けたいです。
また投稿はお休みします。お元気で。






