【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -93ページ目

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

自分でもびっくりしました!!(笑)

よくないですねー
ブログ見てメールとかくださる方もいらっしゃるのにね

Facebookをされてない方もいるので
その辺をちゃんと考えていかなきゃです

さて
どこから書いたらよいかわからないのですが

まずは
フットヘルパー認定校について

訪問介護事業所を譲渡して
1年10ヶ月がたちました
そのあとフットヘルパー養成に
力を入れてきましたが

フットヘルパー入門講座を開校できる
認定校講師が

秋田県二人
山形県三人
埼玉県三人
新潟県三人(実質五人)
岐阜県一人
熊本県一人
福岡県二人
ん、もれてないか???

となりました!!
本当に嬉しいです!!

私は介護従事者でありますから
治療したり処置したりはできません
フットヘルパーもそうです

フットヘルパーとは
フットケアができるヘルパー
そして
足を助ける
という意味でつけました

足を見るだけでもフットケアになります
あれ?この足なんかおかしいぞ?
と、気づくだけでもいいのです

と、なんか初心にかえったような投稿になりましたが
次回からは
認定校講師のご紹介をしていきたいと思います


今は福岡におります
土日と2日間

介護フットケアのお話をさせていただきました

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8月も開催しまして
二回目だったのですが

二回とも受講された方から

テーマは同じでも
内容が違う

と、おっしゃっていただきました

気がついてくださり
ありがとうございます


介護フットケア
一言でいっても

いろんなアプローチの仕方があります

既に要介護要支援の方へ
介護予防として
そして、フットケアを広めるため

沢山学ぶ事があると思います

既にフットケアの技術がある方が
どうしたらよいかわからず

改めて私の講座を受ける方も
少なくはありません

そして
私一人では無力です

ですから今

全国に
同じ介護フットケア魂を持つ
同志をさがしております

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こちらは先日の埼玉チームです!!

利用者さまはみんな素敵な笑顔です!

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秋田チームも頑張ってます!

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新潟、小千谷、佐渡チームも
頑張ってます!

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そして山形チームも!!

みんな頑張って介護フットケアを学んでおります!

本当涙がでてきます(泣)

介護保険使わずに
ずっと自分の足で
生きていけたら
幸せですよね!!!

ということで
もーちょっと
頑張っていきたいなーと思います!

改めて

宜しくお願い申し上げます!!

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Facebookで頂きました

たかが爪のケアと
あなどることなかれ!!

利用者さん本人が
とても喜んでくださり

履けなかった靴もはけて

あ、そういえば
昔履いたあの靴も履けるかしら?
なーんて引っ張り出してきたり

靴履けるということは
行動範囲も広がります
おでかけもしたくなります

他者との交流も復活し

認知症症状も治るケースもあります

歩くことが楽になり
また
楽しくなり
運動も始める方もいます


そう!

要介護改善につながります!!

先日も福祉の専門学生から
問い合わせが来ました!

介護フットケアの範囲……

医療にくらべたら
狭いです

でも、医療フットケアは
病院にいかないとしてはもらえません

病院にいくときは
よっぽどのときです

そうなる前に
私たち介護従事者が
フットケアを行っていれば

病院に行くことも少なくなりますよね!!

というわけで
今は秋田市におります

介護フットケアの実習です!

どんどん
介護フットケア従事者が
増えてくれるのを願います!
いつもは
フットケアの話が多いのですが

ここ数ヶ月

山形のいろんなことについて
思うことがありすぎて

脳内破裂しそうなので
ダダ漏れさせます。

一部あかん表現があるかと思いますが
所詮私の書くことなので
しょうがないなとスルーしてくださいませ


行政のホームページもそうだし
Facebookでもそうなのですが

すごく山形でがんばってる人が
沢山いますよね

もちろんどこの都道府県にもいるでしょうが
私は山形県に住んでるので山形のことしかわからんのです

すごいなー!
がんばってるなー!
なるほどなー!
と、沢山勉強になりますが

なんつーか
うまく言えないのですが

どーしても

汗若い人向け汗

に、なってるよーな気がして
なりません…

いや、若い人向け大事です

山形は高齢化率高いですし
都会に行ってしまう若い子多いし

で、でもぉ………

私の勝手な意見ですが

「がんばってる若い人は
若いんだからパワーもあるし
やりたいことやってるんだし
そこまで応援する必要ある?」

って思っちゃうんです。

介護従事者としては
冷静に見て

若い人にかけてるお金を
もう少し介護福祉にまわしてくれれば

超高齢化問題
福祉まちづくり

も少しなんとかなるんじゃないかなーと
思ってしまうわけです

あ、子ども系対策、
不登校、ひきこもり対策
は、別よ

私がいってるのは
あのー、ほれ、
若者支援ってやつです。

だってさ、若いんだから動けるだろーし
働けるだろーし
そんなそんな支援いる???!!!
ってのが
どーしても離れません

若い人が集まるまちづくり的な?
それ、県をあげてすることかな?
都心部にはいろんなことで
かなわないんだからさ
都会にあこがれてでて行く人を
引き止める対策って
意味なくね?

そして、いつも
なんとか祭りとかやってるけど

いつも行く人は同じにみえる

高齢者の方を連れて行く
障がい者の方を連れて行く
的なツアーバスがあるわけでもなし

祭りみてるとさ
山形元気にするぞってよく口にだしてるいつもの人達しかいないもんね
行かない人はいかないしね

震災の時も少しFacebookには書いたんだけど

被災地に行くのはいいよ?
でも、自分ちのじーちゃんばーちゃんも
介護必要でさ
近所にもライフラインとめられてて
こまってる方々いるのにさ
それに手を差し伸べないで
流行りのひとつみたいに
被災地支援とかって
おかしくね?!

うわー
また嫌われるな(笑)

でも
若い人が頑張ってるのは
すごくいいことだと思う
苦労もしただろうし
大変なことも沢山あったと思う
でも、それ
自ら選んだんでしょ?
やりたいことやってるんでしょ?
じゃ、いいじゃん。
でも、それを
無駄によいしょして
メディアにのっけてもらって

それって
山形のため?なの?

山形の事を本気で考えてるなら
人一人メディアに載せて
それが何になるの?

その人が
有名になりたいだけじゃないの?


私はなんの力もない
でも、目標はかわらない

山形全体を三世帯住宅にする!!

子どもだから大事に
若い人を大事に
そして高齢者障がい者だから大事に

ではなく

みんな山形で元気に幸せになろーよ

少しずつ少しずつ
動いてるけど
まだ
ここだ!って道が見つかってない

その私がグダグダ言うと
また
いろんなところから
叩かれるだろーけど

これ本音だもん

だから、申し訳ないけど
元気な若者支援する余力はないのである

介護、福祉でってなら
全力で応援するけどね♥︎

わかってくれる人が三人くらいいてくれたら
それでいいや


タイトルから
暑苦しいですよね

すんませんあせる

ここ数ヶ月は
フットヘルパー講座での実習と
訪問フットケアで
沢山の足を拝見させております

介護視点のフットケアのことは
もーずーーーっと
話をしておりますが

とある実習先で
スタッフの方が
フットケアに目覚めたことを少し
書きます

ある利用者さまがおりました

「なんか足の先がいつもちくちくするんだよね」

足の観察をじっくりしたところ

photo:01



ん?!!

これか………

と思い

こんな感じにしましたラブラブ

photo:02



親指の爪が

人差し指に刺さってたのですね汗

そして歩いてもらうと

「あれ?なんともない」

と、驚かれていました

そりゃそーです。

これでは棘がささってるように

チクチクしますよね…

スタッフの方に伝えると

えええ!全然気がつかなかった!
ちゃんとネットでみた
スクエアオフカットにしてたのに


うん、がんばってるんだなと
思いました!
ので

高齢者の方は
スクエアオフカットより
その方の指の形に切ってあげたほうが
よいときもありますよ
だからよく観察が大事ですよ

お話しましたら

アップすごい!ありがとうございます!アップ

と、他の方の足まで見始めましたあし



え?これだけ?

なんて言わないよね?(笑)

これだけでも

立派なフットケアです!!!

医療フットケアと違い
治療はできませんし
これは~~ですなんて診断もできません

が、可能な範囲で

足を救う事ができます

こんな事?っていうことが

1番大事だったりしますよね

少しの痛みがなくなるだけでも

高齢者の方であろうと
障がい者の方であろうと
一般、子供
誰でも快適になります!

その
こんな事?ってことを

日常続けて行くことが

とても大事であり

グッド!日常生活に関わる事ができる

介護従事者の出番なのですグッド!

今日から
利用者さんの足を
家族の足を
お知り合いの足を

そして

自分の足を

よーく観察してみてください!