こーゆーことなのよ!介護フットケアの大切さは! | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡


タイトルから
暑苦しいですよね

すんませんあせる

ここ数ヶ月は
フットヘルパー講座での実習と
訪問フットケアで
沢山の足を拝見させております

介護視点のフットケアのことは
もーずーーーっと
話をしておりますが

とある実習先で
スタッフの方が
フットケアに目覚めたことを少し
書きます

ある利用者さまがおりました

「なんか足の先がいつもちくちくするんだよね」

足の観察をじっくりしたところ

photo:01



ん?!!

これか………

と思い

こんな感じにしましたラブラブ

photo:02



親指の爪が

人差し指に刺さってたのですね汗

そして歩いてもらうと

「あれ?なんともない」

と、驚かれていました

そりゃそーです。

これでは棘がささってるように

チクチクしますよね…

スタッフの方に伝えると

えええ!全然気がつかなかった!
ちゃんとネットでみた
スクエアオフカットにしてたのに


うん、がんばってるんだなと
思いました!
ので

高齢者の方は
スクエアオフカットより
その方の指の形に切ってあげたほうが
よいときもありますよ
だからよく観察が大事ですよ

お話しましたら

アップすごい!ありがとうございます!アップ

と、他の方の足まで見始めましたあし



え?これだけ?

なんて言わないよね?(笑)

これだけでも

立派なフットケアです!!!

医療フットケアと違い
治療はできませんし
これは~~ですなんて診断もできません

が、可能な範囲で

足を救う事ができます

こんな事?っていうことが

1番大事だったりしますよね

少しの痛みがなくなるだけでも

高齢者の方であろうと
障がい者の方であろうと
一般、子供
誰でも快適になります!

その
こんな事?ってことを

日常続けて行くことが

とても大事であり

グッド!日常生活に関わる事ができる

介護従事者の出番なのですグッド!

今日から
利用者さんの足を
家族の足を
お知り合いの足を

そして

自分の足を

よーく観察してみてください!