タイトルから
暑苦しいですよね
すんません

ここ数ヶ月は
フットヘルパー講座での実習と
訪問フットケアで
沢山の足を拝見させております
介護視点のフットケアのことは
もーずーーーっと
話をしておりますが
とある実習先で
スタッフの方が
フットケアに目覚めたことを少し
書きます
ある利用者さまがおりました
「なんか足の先がいつもちくちくするんだよね」
と
足の観察をじっくりしたところ
ん?

これか………
と思い
こんな感じにしました

親指の爪が
人差し指に刺さってたのですね

そして歩いてもらうと
「あれ?なんともない」
と、驚かれていました
そりゃそーです。
これでは棘がささってるように
チクチクしますよね…
スタッフの方に伝えると
えええ!全然気がつかなかった!
ちゃんとネットでみた
スクエアオフカットにしてたのに
と
うん、がんばってるんだなと
思いました!
ので
高齢者の方は
スクエアオフカットより
その方の指の形に切ってあげたほうが
よいときもありますよ
だからよく観察が大事ですよ
と
お話しましたら
すごい!ありがとうございます!
と、他の方の足まで見始めました

え?これだけ?
なんて言わないよね?(笑)
これだけでも
立派なフットケアです!!!
医療フットケアと違い
治療はできませんし
これは~~ですなんて診断もできません
が、可能な範囲で
足を救う事ができます
こんな事?っていうことが
1番大事だったりしますよね
少しの痛みがなくなるだけでも
高齢者の方であろうと
障がい者の方であろうと
一般、子供
誰でも快適になります!
その
こんな事?ってことを
日常続けて行くことが
とても大事であり
日常生活に関わる事ができる介護従事者の出番なのです

今日から
利用者さんの足を
家族の足を
お知り合いの足を
そして
自分の足を
よーく観察してみてください!

