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【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

2/15土曜日 孝一入院32日目

今日のお昼は
美哉と雄太郎2人で行ってくれた照れ

送られてきた動画を見ると
体幹抑制のシャツを着させられていたびっくり
管とか諸々なんかしようとしたのかなショボーン

食事介助の様子を撮ってくれた




孫からの食事介助は
嬉しそうに見える照れ

本当にありがとう!
家族にありがとうハート

私も
夕方孝一のところへ車

すると
部屋にいないポーン

カメラがある個室に
移っていた真顔


眺めはよいが
色んな意味で
良いような、そうでないような真顔

これもついてたショボーン



そんなに!?
そんなになの!?
頭がついていかないもやもや

それでも
時々目を開けて
会話してくれる
それだけでも嬉しいニコニコ

熱は相変わらず39度台タラー
血尿もみられるタラー
急に声を出したりタラー
身体を捩らせたりタラー

本当に辛いし苦しいんだ
というのが伝わってくるショボーン

胸がしめつけられる

夕食の時間
雄太郎が看護師さんに
ムース食にしてほしいと
伝えてくれた
ありがとうニコニコ

明日のお昼くらいから
対応してもらえそうだニコニコ

もう固形のものは
食べられない
咀嚼ができないショボーン

ベッドを起こし
桃のすりおろしだけでもと
食べてもらう
甘くて冷たいからか
デザート系はいつも食べてくれる

あとはストローで
水を飲んでもらうが
なかなか吸えないショボーン

看護師さんが
吸い飲みを持ってきてくれた

雄太郎が
トロミもいいかもねと
もう私は頭が回らないのでもやもや
本当に助かる

食べたあと服薬
なんとか飲み込めた!

ベッドを戻し
「おとーちゃん、おかーちゃんの
納骨っていつだっけ?」
聞いてみた
シャキっとするかもと思ったから

すると
目を開けて少し考え
「百か日の時だぁ」
答えてくれた

かつ子の事は
しっかりしなきゃ
思ってるのだろう
雄太郎が言う
私もそう思う

そして孝一爆弾発言をするポーン

「納骨して、ほんで
俺の骨もいれらんなねくて
バラバラで大変だな真顔

そんなこと言うなよ
とーちゃんポーンポーンポーンポーン

とは言ったが
そう思うほど
苦しいんだよなぁショボーン

頑張れなんて
なんか
もう言えないもやもや

いや
言うけどね


つづく

2/14金曜日 孝一入院31日目

1ヶ月になった
あっという間だなぁギザギザ

孝一のところへ行く前に
今日美哉達の実習最終日

美哉は今週1週間インフルエンザ(疑)で
休まなければならなくなったので
教官室に荷物を取りに行ったあしあと

さすが未来の看護師さん達
綺麗に荷物をまとめててくれた
そしてみんな美哉の心配をしてくれた
すごく嬉しい照れ

そしてもちろん孝一のことも
本当にみんなありがとうねえーん

孝一はというと
病棟が変わっていた

ちょうど主治医がいらしたので
今日の状態を聞いた

今朝もぐったりしていて
40度の熱が続いて
まだはっきりわかりませんが
何かの感染症にかかってしまった
可能性があり、CRPも24超えてるので
抗生剤投与しそれで熱も下がればよいですが
あとはステロイドをまた
少し多くしたいと思います

ぐったりしてるとか言われて
びっくりして
看護師さんに案内してもらい
部屋に入ると

衝撃的すぎたガーン

布団をもみくちゃにし
下半身全部脱いでいたアセアセ

そして
尿カテ入っていた
オムツもしていた
便漏れもあった
そして
声を荒らげて
色々言っていた

看護師さんがそのまま
またオムツをつけようとしたので

昨日まで自分でトイレ行けてたので
おしりふきとかないので
私やりますので、貸して頂けますか?
オムツも新しいのを貸して頂けますか?
今後もしばらくオムツ続くのであれば
病院のをお借りしたいので
書類書きますので

と、ついつい強めに言ってしまった
反省もやもや

あとからその看護師さん何度かきたので
すごくきちんと接した

強く言ってすみません
と、言うのがよいのかもだけど
便が臀部ベッタリついたまま
汚れたオムツをまたつけようとしたのは
申し訳ないけど
そこは…………

どのくらい孝一が
説明受けたのかわからないので

1から説明した

おとーちゃん
今40度も熱があるんだど
だから自分で歩くのも
倒れると悪いから
おしっこも管いれてるから
トイレ行くことないがらね
ただ、うんちしたくなったら
看護師さん呼んでな
1人で歩いでダメだがらなー
熱がさがたら、大丈夫だから
少しだけわれげんと

と説明した

すると

めんどくさいなあ
このまま、ドガンと
いがねがな」
声を荒らげたムキー

どさいぐのや?
と、聞くと
黙ったギザギザギザギザギザギザ




そんなに辛いんだね
頭にくるよね
ホントにね
とーちゃん何もしてないのにね

逆に
あんなにかつ子の介護も
誰よりも頑張って
表彰までされたのにね
なんでだろ?
涙が止まらないよ
かわれるなら
本当に本当にかわってあげたい

つづく
入院30日目Part2

ご飯前にトイレへトイレ

昨日よりも全然歩けない
足がもつれるショボーン
これは………ガーン

トイレの中でも立ってられないガーン
何かにつかまろうとするおいで

しかし
ドアノブだったりもやもや
点滴棒だったりもやもや
ツルッといってしまいそうな
物にもつかまろうとするアセアセ
本当に危ない

尿はしっかりでるが
便がほとんどでないらしい
マグネシウム処方されたタラー

夕食
やはり嫌な顔もやもや




最終兵器の美哉LINE電話チョキ



今日はあまり効かずガーン

「とにかく胃の下が
モタモタするんだ
入っていがねんだショボーン


今日食べたのは
桃のすりおろしと
コーンスープのみ
その後服薬

ベッド上で口腔ケア
洗面台に行くのも嫌なようだガーン

すぐ横になってしまった

明日はどうだろう
少しでも
今日より良くなってますようにショボーン

つづく

2/13木曜日 孝一入院30日目

16:00から緩和ケアチームの先生達と
話し合いするので
15:45到着
孝一の所で先生をまつ真顔

孝一の様子はやはりイマイチチーン
朝昼のご飯もほとんど食べなかったともやもや
体力つけてほしいのに心配だタラー

熱を測ると38・8度!
また前のように高くなってる
だからダルいし食欲もないのかチーン

水戸黄門の時間なので
テレビをつけようとすると
「見ね!ムキー
と、本当に心配だショック




緩和ケアチームの先生がいらっしゃった真顔
別室で話し合いをする

ここには
どうしても書けないことばかりだけどショボーン

介護福祉士として
20年以上生きてきて
丸レッドターミナルケア
丸レッド在宅介護看護

沢山見てきて
その時には

利用者様患者様の
御家族に
色んな助言(偉そう(泣))や
相談にのらせて頂いたけど

家族の場合は
本当に違うなえーん

わかってたけど
こんなに違うものなのかガーン
自分の不甲斐なさに涙が止まらない

孝一はどうしたいんだろう!?

家に帰りたいのかな!?
家に帰ったところで
私たちはどこまでできるんだろう!?

治る、ということはない事を
本当は知ってるのかな!?
今からでもキチンと伝えなきゃなのかな!?
伝えて落ち込んだらどうしよう!?

もう頭の中が
ぐるぐるぐるぐるもやもやもやもやもやもやもやもや

色んな方向性があるのは
わかってる!

それを選べることもわかってる!

私の気持ちをダラダラ話しても
孝一は良くはならないアセアセ
から

とにかく
治療法を少し戻してもらって
ステロイドまた増やしてもらって
先週のように
元気になるかどうかショボーン

ならなかった時は…………

つづく