【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -58ページ目
午前8時45分
お寺へ到着
見事な桜

昨日まであんなに晴れてたのに
涙雨………

ダブル納骨の日
本当に仲良すぎよね

お経を頂戴し
お墓へ
さすがに納骨してるのを
写真撮るわけにはいかず
骨入れ口を明け
かつ子
孝一
の、順でお墓の中へ
本当に深く掘られてて
中が見えない
iPhoneのライトで
照らしたい
という衝動をおさえました

先祖代々の御骨があるので
バチがあたっちゃうからね

※覗いた人ってるのかな?
他にも数家族
法事なのか
納骨なのか
いらっしゃいましたが
共通して言えるのは
「人数が少ない」
コロナの影響は
こういった事にも
出てるのね
お茶など飲んで
住職と話をしながら
故人を偲ぶのですが
お寺様も
コロナ対策で
それもない
兄と実家に戻り
「少し、落ち着いたね」
と、話す
「家の中整理さんなねな
2人分片付けるから
手伝ってけろな」
たった1人で実家にいる兄
「お兄ちゃん、近いんだから
何かあったら連絡してね
ワタシらも時々くるから」
「あ〜、、あてにしねで、待ってる」
と、笑ってた
お墓にみんな揃ったね
とーちゃんも
かーちゃんも
落ち着いた?
今世の中こんなんだけど
頑張って生き残るから
見守っててけろな
特に美哉をよろしくお願いいたします
連投すんません
明日
昨年11/20に
逝った、かーちゃんと
先月3/5に
逝った、とーちゃんと
2人の納骨なんですよ
なんか
なんと言ったらいいか
お墓に入っちゃうと
なんか
本当に家にいなくなっちゃうようで
いやもう
いないんだけどさ
また
不思議な気持ちであります
コロナワールドなので
兄と2人で
お寺へ向かいます
安心かな
御先祖さま
いっぱいいるだろうしね
あーあ
また泣けてきた
でも
何度も書いてるけど
今こんな時だから
逝ってよかったと思おう
でも、やっぱり
寂しいな
山形百名山のひとつ【北山】へ
標高199メートル(たしか)
……まぁ、里山登り
というよりは
里山散歩ですね

今日はお天気もよいので
いっぱい人いるかなー
と、思ってたら
さっぱりいない
近所の人1人くらいいたかな

さあ
お花いっぱいの
里山散歩出発っす

桜が咲いたら
絶対来ようと思ってました

このご時世で
ワタクシ、仕事が
ほとんどないので
里山散歩
里山登り
頑張ってます
なるのでしょうねー

ちっこい赤三角屋根

ここが頂上です
ご主人様は鳴らしたのですが
ワタクシ鳴らすの忘れた

低いけど
なんてありました
うちらの名字、1文字入ってるので
ありがたいですね

歩道があるのですが
緩やかすぎるので
物足りない
ご主人様は……………

ショートカットして
※真似してはいけません

全国各地に
発令されてしまって
これから
どうなるのか
わかりませんが
今自分がやるべきこと
今自分がやらなくてもいいこと
しっかり見極めて
大袈裟かもしれませんが
【生きる】
を、大事にしたいと思います
花開こうとしてる
この桜のように

いやー
本当に人がいなくて
絶対3密ならないよなー
里山散歩最高

追伸
ご主人様は私を家におくり
次のハードモード山へ行きました

皮膚のバリア機能を
しっかり守るために
保湿はしっかりしていきましょう!
しかし
似顔絵
上手いよなぁ
はい
出ました
そりゃでるだろうなと
思ってましたが
今から書くことは
本当に私個人の事
私個人の目線ですので
お気に障る方もいるかと思います
と
初めにお断りしておきます
またなぜ
今から書く
ほとんど愚痴のような事を
書く気になってしまったかと言うと
ある方に
「飲食店の方々困ってるから
テイクアウトとかしてあげてよ」
と言われ
「そうだね、1度したいね」
と言ったら
「え?1度って?!私なんか
ランチは全部、困ってる飲食店の方の
テイクアウトを利用してるんだよ
山形の飲食店の方々、本当に大変なんだよ」
と
怒られたからです
いや、飲食店が本当に大変なのは
存じてます
が、
大変なのは
飲食店以外のサービス業界もそうですよ
と
言うのもやめました
そして
毎回ランチでそれをできる彼女は
「公務員」ですから
私はフリーランスですので
誰も保証してくれません
もちろん
わかっててフリーランスしてるので
それをとやかく言うつもりもないです
フリーランス救済もあるようなので
申請はもちろんさせて頂きます
が
ご存知のように
わたしは
濃厚接触確定の
フットケアセラピストです
この先
これがいつ解除になるか
わかりません
なんか10万支給してくださるとかなんとか
おっしゃってますが
ぶっちゃけ
1回頂いても
焼け石に水
生活は365日
何年も続きます
まあ、私がコロナ感染したら
間違いなく
重症化するので
かつ子孝一につづけー!って
なるかもですが
そして
フットケアセラピスト業界の
フリーランスでやってる
方々も
同じ思いをしてる方
少なからずいらっしゃると
思います
もし復帰しても
同じように
お客様が戻ってきて下さるか
わからない
ということです
ですので
私の場合は
研修や講演の仕事が
まったく無くなった分の時間で
他の収入源の確保の仕方を
考えています
が、国がコロコロ変わるので
その度ターゲット層や
手法を変えなければなりません
もうここまでくると
ただの愚痴と僻み(笑)になりますが
コロナ落ち着くまで
家で過ごせるのは
裕福な方しかいません
私も本当は
家からでたくないですよ
感染したくないし
人にうつしたくもないですから
ひきこもっていたいですよ
でも、そうもいかない
そんなことはできない
家賃光熱費もある
食費、娘の授業料
様々支払いがあります
そして、うちの場合は
ご主人様は
訪問介護の仕事をしています
医療現場よりは
もちろん緊迫していませんが
今後デイサービスなど休止になったら
在宅介護がメインです
コロナで入院している高齢者の方も
良くなれば在宅へ戻ってきて
要支援要介護てあれば
サービスへお伺いしなければなりません
話がずれますが
本当はそんなことしたくない
してほしくないけど
訪問介護従事者最前線の
方のことを考えると
【そのサービスいる?】
【そのサービスにその時間数いる?】
というのも見直してほしいです
最初の方で公務員の方の
話を書いてしまいましたが
正直羨ましいです
いや、公務員にならなかった
私が悪いんで
責めるつもりはないのですが
コロナに振り回される
職業してる私が悪いのも
わかっておりますが
自分達は収入安定してるから
それを私に同じように
当てはめないで
と、言いたいのです
私も沢山の知り合いの
飲食店の方々がおります
1軒1軒行って
テイクアウトしたいです
でも、それが今できないのです
それを「冷たい人」とか
言われるのか本当に悲しい
生活保護受給されてる方を
こんなに羨ましく思ったのは
生まれて初めてです
……………
これでもかなり
オブラートに包んで書きました
心の中は
もっと真っ黒です
でも、同じように
思ってる人
沢山いると思うのですが
もしかして
こんなこと思ってるのは
日本で私だけ?
あー書いてなんぼかスッキリした
さあ
次の手を考えて
実行段階にうつそう!
かーちゃん
見守っててけろな!
まだそっちさいぐわげいがねがらよ!

