有痛性外脛骨…
皆様ご存知でしょうか?
フットケアを学んで、そして実際にケアをさせて頂いてると結構いらっしゃるのですが
まさか美哉が…(泣)
外脛骨とは、足の内側にある過剰骨(よけいな骨)もしくは、種子骨の一つです。健常な方の15%ぐらいの方にあるといわれていて、症状がなければ何も問題ありません。
しかし、もし痛みが出てきた場合には、治療が必要になってきます。
そもそもは舟状骨粗面という足の内側に出っ張った部分があるのですが、
その部分に後頚骨筋という筋肉がついています。
この筋肉は足の土踏まずに重要な役割をしていて、この筋肉が緊張することで、足のアーチが保たれています。
疼痛発生のメカニズムとしては、捻挫や繰り返される後頚骨筋の引っ張る作用によって、外脛骨部分が舟状骨の部分からはがれるようになって、その部分で炎症をおこします。また、後脛骨筋が外脛骨を介して舟状骨についているので、足の土踏まず(縦アーチ)の支持機能が弱くなり、扁平足となったり、後脛骨筋腱の炎症が生じたりします。
では、治療方法ですが、ほとんどが手術をしなくても治ります。その方法の一つとして、足底板療法があります。土踏まずからかかとの部分までサポートするようなインソールもあります。これならば、運動靴やスパイクにも違和感なく使えます。こうすることで、縦アーチをサポートして、後脛骨筋腱が外脛骨部分を強く引っ張らないように支えます。
足底板を踵に入れることで、こんどは後脛骨筋を引き上げるようにします。体重のかかる位置が、足のかかとの部分に乗るので、直接土踏まずにかかる負担が軽減できます。すなわち、縦アーチが喪失して扁平足になっています。そこで、踵の内側を上げる様な足底板を入れることで、踵の位置を補正します
…とりあえず湿布を常時持たせ、ストレッチをしています
痛みがでたら足を休ませるようにさせています
皆様の回りにも結構いらっしゃると思いますよ
では
今回はフットケアの話を…
以前もお話しましたが
許可が出ない限り
フットケア身体介護の
利用者さまの話は
掲載しないのですが
自費でケアされてる
利用者さまから
許可を頂きましたので
ある出来事を
お話いたします
ディサービスに週二回通っていて
そこのディサービスで
フットケアを始めたそうで
利用者さまが
嬉しそうに
私に教えてくれました
「足浴から始まってね、
爪を切って簡単だけど
マッサージもしてくれるのよ
あなたが教えに行ったの!?」
私はそのディサービスでは
講義してないので
どなたかが
フットケアを
普及させてるんだなぁ…
良いことだなあ♪
と、しみじみしてました
自費フットケアの利用回数も減り
金銭面での負担が
なくなっただろうし
やはり
介護従事者がフットケアできるのは
良いことだなぁと
一人、ニヤニヤしてました
↑
こんな感じや
↑
こんな感じや
こんなこと
やってもらってるんだろうなと
しかし
ある日
その利用者さまから
呼び出され
お宅へ伺うと
お怒りモード!!
何事か聞いてみると…
爪の角をガッツリ切られてしまい
巻き爪が再発しそうだと
いうのです
( TДT( TДT)
約2ヶ月ぶりでしたので
見せて頂くと
両足とも、(泣)
すぐにBSをしまして
しばらく足浴とマッサージだけにしてもらって
と、お願いしました
そして翌週
また呼び出され伺うと
「聞いてよ!!爪切りはしなくて良いわって言ったら
せっかく時間作ってやってあげたのに、
文句あるならしませんって言われたの!!
どう思う?!」
いやいや本当になんともいえない気持ちになりました
たまにいますよね
「自己満足勘違いケア」をする人
その職員さんの話を聴いた訳ではないので
全否定はできませんが
利用者さまへのケアは
利用者さまの為のケアです
決して
介護従事者の自己満足ではありません
この件は
実は2月に起こりましたが
まだ完全に解決してません
私も首を突っ込んだ以上
きちんと対処させて頂いて
良い方向にむかうように
頑張らなきゃ!!
介護従事者は
「やってあげたのに」
は、
禁句だと思います
Android携帯からの投稿
今回はフットケアの話を…
以前もお話しましたが
許可が出ない限り
フットケア身体介護の
利用者さまの話は
掲載しないのですが
自費でケアされてる
利用者さまから
許可を頂きましたので
ある出来事を
お話いたします
ディサービスに週二回通っていて
そこのディサービスで
フットケアを始めたそうで
利用者さまが
嬉しそうに
私に教えてくれました
「足浴から始まってね、
爪を切って簡単だけど
マッサージもしてくれるのよ
あなたが教えに行ったの!?」
私はそのディサービスでは
講義してないので
どなたかが
フットケアを
普及させてるんだなぁ…
良いことだなあ♪
と、しみじみしてました
自費フットケアの利用回数も減り
金銭面での負担が
なくなっただろうし
やはり
介護従事者がフットケアできるのは
良いことだなぁと
一人、ニヤニヤしてました
↑
こんな感じや
↑
こんな感じや
こんなこと
やってもらってるんだろうなと
しかし
ある日
その利用者さまから
呼び出され
お宅へ伺うと
お怒りモード!!
何事か聞いてみると…
爪の角をガッツリ切られてしまい
巻き爪が再発しそうだと
いうのです
( TДT( TДT)
約2ヶ月ぶりでしたので
見せて頂くと
両足とも、(泣)
すぐにBSをしまして
しばらく足浴とマッサージだけにしてもらって
と、お願いしました
そして翌週
また呼び出され伺うと
「聞いてよ!!爪切りはしなくて良いわって言ったら
せっかく時間作ってやってあげたのに、
文句あるならしませんって言われたの!!
どう思う?!」
いやいや本当になんともいえない気持ちになりました
たまにいますよね
「自己満足勘違いケア」をする人
その職員さんの話を聴いた訳ではないので
全否定はできませんが
利用者さまへのケアは
利用者さまの為のケアです
決して
介護従事者の自己満足ではありません
この件は
実は2月に起こりましたが
まだ完全に解決してません
私も首を突っ込んだ以上
きちんと対処させて頂いて
良い方向にむかうように
頑張らなきゃ!!
介護従事者は
「やってあげたのに」
は、
禁句だと思います
Android携帯からの投稿
日常のことばかりで
仕事のこと
さっぱり書いてねーや(^^;)(;^^)
と、言う事で
開所間近の
ふれあいひろば明日場の話をしてみます
…
…
………
何から書いてよいかわからなくなった
(・・;)(;^_^A
まずは
沢山ある私の夢の一つでした
高齢者の方々と子どもが
一緒にダラダラ…
いや
のんびり過ごす場所をつくることが
まだ美哉が小さい頃
(今も小さいけど(笑))
利用者さまに連れていくと
本当に見事に
笑顔が増え
しまいには
いつも寝てる方も起き出して
美哉のお世話をしてました
いやいや本当に
連れていかないと
目も開けてくれなくなったり…
(それはそれで問題でしたが)
その頃から
「高齢者の方々が元気になる一つは、
子どもとふれあう事だ」
と、思って
密かに計画してました
ただ
場所だったり
運営の仕方だったり
かなり悩みは尽きず
ぶっちゃけ大変でしたが
なんとかここまで
くることができました
↑
まだ直すとこはありますが
これがチラシです
私の手作りですので
みにくいですが(泣)
そしてもう一つは
介護保険を使わない
ディサービス的なものを作りました
これも悩みました
割高になるのも嫌だし
安くすると継続難しいし
でも
解決できました
元気な高齢者の方々に
有償ボランティアとして
頑張って頂くのです
高齢者の方々の働く場所も
一緒に作ってしまえ!!と考えました
元気な高齢者の方々は沢山います
年金だけでは…という方もいらっしゃいます
そういう方々は
どうしても生活の事だけになり
気持ちの余裕がなくなり
例えば病気になっても
お金かかるからと
我慢して
取り返しのつかないことになることもあるのです
マイナススパイラルになりやすいのです
であれば
少しでも
働けて
生活に余裕ができて
家以外の
「自分の居場所」があれば
気持ちにも
余裕が出てくるのではないかと考えました
そして利用する側ですが
ディサービスを毎日利用できる方々は
要介護4とか5とか
重度の方になります
もう少しディサービスを利用したい方々も実は結構います
また、ディサービスというもの自体に
行きたくない方もいらっしゃいます
理由はそれぞれですが
だったら
介護保険のしばりのないものを
作ってしまえ!!
ということです
↑
これですが
でも
実は
まだまだ課題も沢山あります
でも
それは
地域の方々と
一緒に考えて
作っていこうと思います
フットケア部屋もこっそり作ったし
本当に楽しみ楽しみ
(*^o^)/\(^-^*)
Android携帯からの投稿
仕事のこと
さっぱり書いてねーや(^^;)(;^^)
と、言う事で
開所間近の
ふれあいひろば明日場の話をしてみます
…
…
………
何から書いてよいかわからなくなった
(・・;)(;^_^A
まずは
沢山ある私の夢の一つでした
高齢者の方々と子どもが
一緒にダラダラ…
いや
のんびり過ごす場所をつくることが
まだ美哉が小さい頃
(今も小さいけど(笑))
利用者さまに連れていくと
本当に見事に
笑顔が増え
しまいには
いつも寝てる方も起き出して
美哉のお世話をしてました
いやいや本当に
連れていかないと
目も開けてくれなくなったり…
(それはそれで問題でしたが)
その頃から
「高齢者の方々が元気になる一つは、
子どもとふれあう事だ」
と、思って
密かに計画してました
ただ
場所だったり
運営の仕方だったり
かなり悩みは尽きず
ぶっちゃけ大変でしたが
なんとかここまで
くることができました
↑
まだ直すとこはありますが
これがチラシです
私の手作りですので
みにくいですが(泣)
そしてもう一つは
介護保険を使わない
ディサービス的なものを作りました
これも悩みました
割高になるのも嫌だし
安くすると継続難しいし
でも
解決できました
元気な高齢者の方々に
有償ボランティアとして
頑張って頂くのです
高齢者の方々の働く場所も
一緒に作ってしまえ!!と考えました
元気な高齢者の方々は沢山います
年金だけでは…という方もいらっしゃいます
そういう方々は
どうしても生活の事だけになり
気持ちの余裕がなくなり
例えば病気になっても
お金かかるからと
我慢して
取り返しのつかないことになることもあるのです
マイナススパイラルになりやすいのです
であれば
少しでも
働けて
生活に余裕ができて
家以外の
「自分の居場所」があれば
気持ちにも
余裕が出てくるのではないかと考えました
そして利用する側ですが
ディサービスを毎日利用できる方々は
要介護4とか5とか
重度の方になります
もう少しディサービスを利用したい方々も実は結構います
また、ディサービスというもの自体に
行きたくない方もいらっしゃいます
理由はそれぞれですが
だったら
介護保険のしばりのないものを
作ってしまえ!!
ということです
↑
これですが
でも
実は
まだまだ課題も沢山あります
でも
それは
地域の方々と
一緒に考えて
作っていこうと思います
フットケア部屋もこっそり作ったし
本当に楽しみ楽しみ
(*^o^)/\(^-^*)
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