【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -101ページ目

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡


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もーこれは

参加しないと後悔します

フットケアを、生業とする方々は

是非是非ご参加ください!

革命です!

レボリューションです!

同じですね(笑)

本当すごい!ので

会場で是非是非お会いしましょう!


iPhoneからの投稿
お知らせでーす!

昨年5月、足のケアに関わるセラピストが集いイベントを開催しました。
その後私たちはNPO法人 予防的あしケアサポートを設立いたしました。

“ひとりでも多くの方に足の大切さを知って頂きたい…”という想いのもと開催した昨年のイベントは、100名を超える方々に参加して頂きました。本当に感謝しています。

会場でお配りしたアンケートは、ありがたいことにほぼ100%の方々が書き込んでくださいました。そのアンケートにお応えできるように、今回はまたまた素晴らしい講師の方々をお招きいたしました。

NPO法人 予防的あしケアサポート主催・製薬会社サノフィ㈱協力
「第2回 YOKOHAMAフットケアサミット2日間」

●●●1日目●●●
※医療・介護関係者、フットケアに関わる職種の方々向け
※神奈川糖尿病療養指導士の単位取得できます※

・日時:6月15日(土曜日)10:00~17:00
・場所:横浜 万国橋会議センター
    横浜市中区海岸通4-23
    045-212-1034
・参加費:5,000円(お弁当・飲み物つき)当日受付にてお納めください。
・定員:70名
・お申し込み:FAXまたはE-mailにて。
・お申込み〆切り日:6月7日
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①参加者氏名(ふりがな)
②ご所属施設名
③ご連絡先(Tel)
④ご住所(ご自宅もしくはご施設)
⑤職種
を明記の上 045-476-1533 にFax
または tomotaka.ishikawa@sanofi.com にE-mail
でお申し込み下さい。

~午前の部~
★記念講演
 みんなで守ろう高齢者の足~フットケアの重要性を知る~
 社会医療法人 喜悦会 那珂川病院 血管外科部長 竹内一馬先生

※福岡にて医療現場のフットケア治療にお力を注ぎながら、NPO法人 足もと健康サポートねっとを立ち上げられ、フットケア普及・啓蒙活動を、幅広い視点から足に関わる専門職とチームになり幅広くご活躍されておられます。

★足病治療における新しいアプローチ
 ベテル南新宿診療所/東京西徳洲会病院 血管外科部長 木下幹雄先生

~午後の部~
★フットケアにおける大切な観察と施術の手技の手順
 NPO法人 予防的あしケアサポート 理事長 足立恵美

★介護保険でここまでできる!介護視点のフットケア
 フットヘルパー山形 大場広美先生

★糖尿病足病変におけるフットウエアの重要性
 ㈱フットサポートジャパン 山口篤史先生

★糖尿病足病変~病態を考えたフットケア~
 かなもり内科 院長 金森晃先生 

第2回 YOKOHAMAフットケアサミット ~2日目~ ★New★

●●●2日目●●● ~市民向けフットケア~
※こちらはどなたでも参加・ご相談・体験できます

・場所:そごう横浜店 9階市民フロア
・日時:6月16日(日曜日)10:00~18:00
こちらは無料です。1日目と場所が変わります。ご注意を!!



★医師による足の相談コーナー
 社会医療法人 喜悦会 那珂川病院 血管外科部長 竹内一馬先生

★セラピストによる足の相談コーナー
 NPO法人 予防的あしケアサポート セラピスト

★足トラブルのケアの体験ブース
 フットケア体験ブース2カ所設置
 NPO法人 予防的あしケアサポート セラピスト

~ステージにて~
★フットケア&フィットネススパサロンHeart Full
 代表 榎本佳笑(よしえ)先生による30分実演会
 ●正しい歩き方実演
 ●外反母趾予防運動実演

足について少しでもご興味がおありでしたら、ぜひぜひぜひ!ご参加くださいませ!
皆さまにお会いできますことを、心から楽しみにしております!




介護セミナー 
~目には青葉 山郭公 初松魚 春盛りだくさん テーマも盛りだくさん~ 

5/25~26 (笑福会 in 仙台)



【趣旨】

東日本大震災以降“絆(きずな)”と言う言葉に象徴されるように
人の繋がりの大切さを改めて強く感じています。
今回、介護セミナーを通じて介護の基本に立ち返り、
どのような場であってもより良い生活を創っていくためには何が必要なのか
共に考えてみるということはもちろん、共に考えて行くことができる繋がりを
より多く持つことが介護や福祉に関わる人たちの財産であると考え、
一つでも多くの繋がりが生まれることを願ってこのセミナーを企画しました。
ぜひ、杜の都仙台で、参加者同士はもちろん
、全国からお越しいただく講師陣とセミナーで学び、
懇親会でより深い繋がりを築く機会としていただければと考えています。


【主催】

つながろう東北☆ネットワーク合縁奇縁(笑福会東北支部)

【後援】

特定非営利活動法人みやぎ宅老連絡会、一般社団法人宮城県社会福祉士会、特定非営利活動法人宮城県グループホーム連絡協議会、宮城県認知症ケア専門士会、特定非営利活動法人宮城県ケアマネジャー協会、一般社団法人宮城県介護福祉士会

【日時】

2013年5月25日(土)~26日(日)
5/25(土)10:00~17:30 開場09:30(施設借用時間09:00~18:00)
5/26(日)10:00~17:30 開場09:30(施設借用時間09:00~18:00)


【場所】
仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区大町2-12-1 TEL.022-263-6931)

【参加費】
セミナー参加費:6,000円(2日間通し)
懇親会参加費 :4,000円
※原則、2日間の参加とし、参加者の入れ替えは可能とします。参加費、懇親会費ともに事前振込とし、申込書送付と振込完了確認をもって申込み確定とします。 キャンセルによる返金は不可とし、代理出席は可能とします。

【申込方法】
申込書をFAXまたは郵送にて送付後、参加費・懇親会費を指定口座に振込み。振込み完了時点で申込み受付完了となります。特に参加証などは発行しません。
(振込み手数料参加者負担、領収証の発行を希望される方は申込みの時点で)

【申込先】
FAX:0220-34-8076
〒987-0622宮城県登米市中田町宝江新井田字並柳70 スマイルサポートみんなの家 畠山宛

【振込先】
仙台銀行 中田町支店 普通2843041 畠山幸博(ハタケヤマユキヒロ)

※懇親会※
日時:5/25(土)18:00~
場所:仙台個室居酒屋ジパングtoローマ 仙台市青葉区国分町2-5-18コロニアビル2F
参加費:4000円

5/25(土)
10:00-10:05
・開催挨拶

10:05-12:05
・「介護現場に効くレクリエーション」 尾渡順子氏

13:00-14:30
・「希望が生まれる施設を創る~施設の環境を考える~」 山下総司氏

14:40-16:10
・「認知症の人にとっての環境とは?~どのように受け止め、感じているのか~」 渡辺哲弘氏

16:20-17:20
・「”マッスルスーツ”体験・デモンストレーション」

18:00-
・懇親会(仙台個室居酒屋ジパングtoローマ 仙台市青葉区国分町2-5-18コロニアビル2F)
 30名・会費4000円(東北・宮城の地酒飲み放題120分付)

5/26(日)
10:00-12:00
・「脳いきいき臨床美術」 千葉弘美氏

13:00-15:00
・「介助視点のフットケア」 大場広美氏

15:10-17:10
・「介助の基本的視点 きほんの「き」~何が身についていなければいけないのか~」
 田中義行氏

17:30
・閉会

講師陣

尾渡順子氏(笑福会会長・社会福祉法人興寿会教育実践研修センター)

山下総司氏(介護ホッとステーション・クローバー教育アドバイザー・NPOシルバー総合研究所研究員)

渡辺哲弘氏(介護ホッとステーション・クローバー代表・NPOシルバー総合研究所研究員)

田中義行氏(株式会社大起エンゼルヘルプ理学療法士)

大場広美氏(フットヘルパー山形合同会社取締役会長・ふれあいひろば明日場代表)

千葉弘美氏(東北福祉大学社会貢献センター 予防福祉健康増進推進室 臨床美術士)
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昨年10月に訪問開始した方です。
まだお若いのですが
大腿部頸部骨折により
要介護1になられました
自宅にあるお風呂では入浴困難なので
入浴介助と
生活援助での訪問

担当者会議のとき
ケアマネさんからフットケアの話がでました。

○いくら通院していてもこの白癬、いっこうによくならないんです

と。

このケアマネさんは
そのために当事業所フットヘルパー山形を選んでくださいました

まずは処方されてる薬をしっかり塗布し
足浴、スキンケアを徹底していこうとなりました。

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一ヶ月
出血などはしなくなったものの
亀裂が入ったままで
痛みはかなりあるようでした
ご本人も
あせる手術したところよりも
この足の指が痛くて歩くのもいやだあせる
と、嘆いてました

あまり良いことではありませんが
転院をすすめました
なぜなら
名前もわからない、処方箋もない
ガーゼに白いものをベッタリ塗ったものが出されており
その皮膚科の先生がいうには

ビックリマーク足をそんなに洗う必要はない、薬が残ってるくらいがちょうどよい!!
と、利用者さまに言いつづけていたそうです

たまげたT^T

そんなこんなで転院し
処方された白癬の薬を塗り続けました

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すると、1番痛かった亀裂もなくなり
だいぶ痛みも和らいできたとのこと

まだ炎症部位が見られるので
週三回の訪問で、
足浴とスキンケアを継続していきました

そして先日訪問したときには

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な、
なんということでしょう!

こんなに綺麗になりました!

利用者さまからは

合格嘘みたいだね、痛くもなんともないから、ディも断った。だって自分であちこちいけるもの合格
と、言っていただきました!

また、要支援になるだろうとのこと。

これなんです!
これが
フットケア身体介護の要介護改善です!

私まで嬉しくて一緒に喜んでしまいました!!!

これだけの結果がでるのに
何故
介護保険でフットケアを徹底しないのか?
看護師でなくても
介護従事者でも充分できるケアです
足浴→軟膏塗布
充分身体介護の中に明記されてることしゃないですか?!
そこに、足や皮膚の知識が入れば
誰でもできることなのです!!

要介護改善は
利用者さまも喜ぶ
家族も喜ぶ
そして
お国も喜ぶ
素晴らしいことなのです!












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シンポジウム4
「高齢者とフットケア」


はじまりました

座長のお話からはじまり

私はトップバッター(・ω・)

紹介され壇上へ・・・

10分のカウントダウンスタート

会場は立ってる方もいて盛況でした

私がお伝えしたかったのは

たったひとつ

「フットケアが介護技術の一つとしてあたりまえになること」

日常生活にかかわっている介護従事者が

フットケアを学び

小さな事でも足に変化があったら見逃さずに報告すれば

救われる足は沢山あると思う

それを介護保険でできれば

お金があるなしに関わらず足のケアを受ける事が出来る

医療従事者の方々が多い中での

この発言は冷や汗もんでしたが

あたたかく受け止めていただけました

10分、あっという間でしたね

今思えばもっと話したかったかも♪


そして次に
NPO法人なずなコミュニティ理事の
堀内園子さん


彼女は看護博士です!!!
「認知症の現れた人へのフットケア」でしたが
すげーーーーーー!!!の一言
取り組みが素晴らしく
本当に皆さん綺麗で健康的な足をしてました
レビー小体型認知症の方が
歩いてるスライドがあり、これまたびっくり!
その方は「奇跡の人」と呼ばれてるそうです

次は
特別養護老人ホーム ゆうらく の
田子真由美さん


「介護施設におけるスキンケア委員会での看護師の役割」
でした。
これまた感激しました。
こういった委員会は看護師がリーダーになるものだと思ってましたが
リーダーは介護士がやってるそうです
田子さんの
「介護の現場は介護士が日常生活に沢山関わるのだから看護師は黒子で・・・」
に感銘を受けました
私が私がという看護師ばかり見てきたので
田子さんの考え方は素晴らしいと思いました


まだまだ続きます

Part4へヽ(`▽´)/