第11回日本フットケア学術学会~横浜ひとり旅 Part3 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

シンポジウム4
「高齢者とフットケア」


はじまりました

座長のお話からはじまり

私はトップバッター(・ω・)

紹介され壇上へ・・・

10分のカウントダウンスタート

会場は立ってる方もいて盛況でした

私がお伝えしたかったのは

たったひとつ

「フットケアが介護技術の一つとしてあたりまえになること」

日常生活にかかわっている介護従事者が

フットケアを学び

小さな事でも足に変化があったら見逃さずに報告すれば

救われる足は沢山あると思う

それを介護保険でできれば

お金があるなしに関わらず足のケアを受ける事が出来る

医療従事者の方々が多い中での

この発言は冷や汗もんでしたが

あたたかく受け止めていただけました

10分、あっという間でしたね

今思えばもっと話したかったかも♪


そして次に
NPO法人なずなコミュニティ理事の
堀内園子さん


彼女は看護博士です!!!
「認知症の現れた人へのフットケア」でしたが
すげーーーーーー!!!の一言
取り組みが素晴らしく
本当に皆さん綺麗で健康的な足をしてました
レビー小体型認知症の方が
歩いてるスライドがあり、これまたびっくり!
その方は「奇跡の人」と呼ばれてるそうです

次は
特別養護老人ホーム ゆうらく の
田子真由美さん


「介護施設におけるスキンケア委員会での看護師の役割」
でした。
これまた感激しました。
こういった委員会は看護師がリーダーになるものだと思ってましたが
リーダーは介護士がやってるそうです
田子さんの
「介護の現場は介護士が日常生活に沢山関わるのだから看護師は黒子で・・・」
に感銘を受けました
私が私がという看護師ばかり見てきたので
田子さんの考え方は素晴らしいと思いました


まだまだ続きます

Part4へヽ(`▽´)/