自分で自分をグリーフケア編⑤ やっと行くことができた | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

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山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡


通院終わってから
1週間ぶりに

孝一が入院していた
緩和ケア病棟へ
御礼をしに伺いました照れ
(本当は昨日行こうと思ったのですが諸々(泣))

緩和ケア病棟は
一般病棟の入り口とは
違うので
少し奥まった所にある

正面玄関脇の駐車場につくと
もう
ブワッとえーん
色んな事が脳内で
よみがえる

それだけでも涙がでるえーん

気を取り直し
ナースステーションへ
孝一がいっぱいいっぱい
お世話になった皆様の
懐かしい御顔ニコニコ

また涙がでるえーん

担当してくださった先生を
呼んで下さるというので
御礼をしたく
お願いをしたお願い

談話室で待たせてもらうことに
向かってると
途中
孝一がいた病室が目に入る

「すみません、まだ患者さん
入ってなかったら
お部屋少しだけ、入ってもいいですか?」

と、つい聞いてしまった

看護師さんはニッコリ笑って
「いいですよ、ゆっくり」
お言葉に甘えて
入室した


もう勝手に涙があふれるえーんえーんえーん

先週までは
ここに孝一がいた!
私も毎日来ていた!!
兄も美哉も雄太郎も!!

みんなここで
過ごしたえーん

本当に色んな想いがあふれた汗汗汗

談話室へ行き
先生とお話させてもらった

気持ちが穏やかになるには
半年、1年、2年
それ以上かかることもあります
ゆっくりでいいんです

先生の顔を見るだけでも
涙がでてくるのに
その言葉に救われた気がした笑い泣き

そして、やっと、ちゃんと

「本当にありがとうございました」

と、言えたあせる

看護師さん達にもまた挨拶をし
病棟をあとにした

そして

緩和ケア病棟にいた1ヶ月弱
毎日毎日見ていたこの風景虹

孝一もベットのまま散歩させてもらって
この風景を一緒に見たなぁ霧


その時の写真です上矢印

「いつでもいらしてくださいね」

先生の看護師さんの言葉に甘えて
また来ようと思う、私であったニヤニヤ


今度はみんなで、来ようチュー