あ、part3じゃなくてすみません💦
入院当日の孝一です
あ、初めて読む人もいるかもだから
私の父です
母
が亡くなって
1ヶ月25日目に
父が
こんな難しい病名で
入院することになりました
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫
孝一が入院して今日で40日目なのですが
未だにこの病名
ちゃんと言えません
その40日経った今
たった40日で
孝一こんなに変わってしまいました
どんどん減って49キロに……
もう治る
ということは無い
から
在宅を考えたし
すすめられた
が
孝一の場合
在宅介護看護は
難しかった
色んな理由があった
「でも家で看れるならそうしたかった」
と言うと
まわりには在宅介護看護の
プロがいっぱいいるので
あーしたら?
こーしたら?
の、アドバイスを頂けたと
思う
もちろん私も
訪問介護をやってるときに
ターミナルケアに関わらせて頂いたりした
だからこそ
と判断した
そこで本当に反省したのが
私も今までは
安易に
在宅を勧めていた
「最期は自分の家で
迎えたいと思ってるのでは?」
なんて
本当に軽々しく言っていた
今になって
私がそう言った家族の皆様に
謝りに行きたいくらいだ
そうしたくても
できない現実
が、あるのだ
本当に反省している
今孝一は
緩和ケア病棟で
本当に皆様に
神対応して頂いている
自宅ではないかもしれないけど
本当に幸せだと思う
亡くなったかつ子も
10年間は在宅介護だった
それは孝一がいたからこそ
毎日側に入れる人がいるからこそだった
在宅介護看護
国でも県でもすすめてると思う
が
関係者の皆様へ
「在宅できるのにしないの?
患者、利用者本人の事考えてるの?」
と、家族に思わせる圧は
どうかかけないであげてください


