父が入院することになった㉞ | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

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山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

2/17月曜日
孝一入院34日目

午前中の出来事は
前回の番外編2にて真顔

お昼すぎに
主治医の先生が来てくれた
ちょうど兄もいるところだったので
色々説明してくれた

緩和ケア病棟へ
移ることになった

また夕方
緩和ケアチームの先生方が
いらしてくださるそう

今日か明日か
緩和ケア病棟へ移れるかな

14:15
血圧65/47
体温35.5
だいぶ体温は上がってきた
よかった
が、血圧が低い

少しして緩和ケアの先生方がいらした
色々お話させて頂き
明日から緩和ケア病棟へ
移ることにさせてもらった
本当に安心だ

正直
あまり長くはないであろう
様々な数値、発熱、血圧、諸々

穏やかに過ごせるのは
本当にありがたい

病室に戻ると美哉がきた
早めに来てくれた
ありがとう

やはり孫POWER
美哉の手を強く握った







血糖値325
インスリンはもうしない……

検温36.5
戻った
血圧74/52
まだ低い

そして
「便所さいぐたい」
という孝一

何度も
「今日は熱下がったばかりだから
歩けないから、申し訳ないけど
寝たままオムツさしてけろな」
お願いした

また
「便所さいぐだい」
という

何度も何度もお願いする
何度も何度も説明をする
絶対イライラしない

そんなこんなで
夕食
美哉こんなことして



楽しませよーとしたが
よくわからなかったようだ

美哉もいる中で
少しずつ食べた

「げっぷすっだい」
と言った瞬間
全嘔吐

誤嚥すると悪いので
身体をグイと起こし
口の中のものを
テッシュでかきだした

ナースコールして
処置をしてもらった

初めて嘔吐したので
びっくりした

孝一曰く
「便がででねがら
腹パンパンなんだ」
オムツにするのは
抵抗がある
でも歩くことはできない
差し込み便器
とも思ったが
今はあまりしないようだ

便のことは
看護師さん達に任せるしかない
ごめんなとうちゃん

明日は
緩和ケア病棟へ移るので
午前中から来よう

※絵文字する元気なく
すんません

つづく