父が入院することになった22 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

2/5水曜日 入院22日目

13:00頃病院から留守電があった携帯

スマホを置いて
お昼を食べに行ってたので
急いで病院へかけなおしたアセアセ

「急で申し訳ないですが、
主治医がお話したいとのことで
15:00に来られますか?」
とのこと!

なので、兄にも連絡し
雄太郎と美哉にも連絡して
みんなで話を聞くことにした真顔

私は
少し早めに行った車

孝一はぐっすり寝てた
起こしたら
「おー!」
と、笑顔爆笑
ただ、全身痒くてよぉと
なので保湿剤を塗りたくったパーパー

全身撫でるだけでも
孝一は気持ちよさそうだウインク
腕は自分で塗ってもらった

やれることはやってもらう
これ大事!


雄太郎と美哉到着チョキ

またまた孝一は嬉しそうニコニコ
美哉を見ると本当に嬉しそうだ爆笑

ワイワイと話をしてると
兄も到着!

看護師さんに
家族揃ったと伝える

別室へ行くのだが
孝一を連れていくかどうか
兄と相談し
連れていくことにした
本人の事だからと!!

主治医からの説明がはじまった
リンパ腫の型が確定したので
名前を教えてもらったガーン

年に1-2ケースくらいの
珍しいものらしかった!

治療をどうするか
抗がん剤治療するのか
しないのか
それを決めるだけだったタラー

孝一はやっぱりイマイチ理解できないようだ
そりゃそーだよねショボーン

例えば胃がんとか部位がハッキリしてるなら
わかりやすいし
想像もつくだろうが
この病名と説明は難しいショボーン



なので
あえて詳しく言わないことにした

疲れてるようなので
孝一は退室してもらった
雄太郎と美哉に介助をお願いした

兄と2人で主治医に
詳しく話を聞いた

ここには書けない
書きたくないくらい
辛いものだったガーン
病名をみるとわかるかと思う

兄と相談し
方向性を決めた

兄は仕事があるので
孝一の顔を見ずに帰った
見るのが辛かったのだと思うショボーン

私は病室へ戻った
すると
美哉がハンドケアパー
雄太郎がフットケアあし
をしててくれた
本当にありがとう照れ

2人を見送ってくるねと
談話室に2人を連れていき
詳しく説明した

かつ子の時もそうだったが
2人は受け入れてくれた
やれることはやろうと!

私は涙が出てしまい
「しっかりしろ」と
雄太郎と美哉に励まされた!!

2人には帰ってもらい
私はまた病室へ

孝一は水戸黄門を見ていた
楽しそうだ
その笑顔をずっと見ていたい爆笑

明日
美哉が実習している
病棟へうつる
それを伝えると
また笑った爆笑
「みな、同じ顔に見えっから
美哉だて、わがっべが?」
と大笑いしてた!

ヤバい
泣きそうショボーン
でも泣いてはダメだ!!

血糖値297で
後でインスリンしに来ますと看護師くん
それまで寝でろはーと
言うと
「んだなぁ」と目を閉じた

取り方は様々だろうが
親が立て続けに
というのは本当に
私にとっては辛い
もちろん兄もだろう

帰り際
美哉が言った

「じいちゃんのあと
次、ママとかやめてね」

うおお、それすごいねゲロー

つづく