父が入院することになった⑮ | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡


1/29水曜 入院15日目

16:45病室へ
ちょうど血糖値を測っていた
250あったショボーン
「なんだか、高いねぇ」と看護師さん
あとでインスリンしますねーと

美哉登場お願い
実習お疲れ様でした!

美哉もご飯どのくらい食べたかとか
聞いてもあまり反応がないショボーン
とにかく口からでるのは
「こわい(疲れた)」だけショボーン

血液内科の先生がきてくれた
いかがですか?と
相変わらず優しくてイケメンだニコニコ

先生によると
多分ホジキンだとは思うのですが
どの型にもピッタリあてはまらずで
ただ、診断早くしないと
肝臓の値も採血の度に悪くなってるから
腫瘍のせいかとは思うのですが
どのタイプなのかみんなで検討していますので
来週くらいになるかもしれません
ステロイドも20から50に増やしたので
リンパ節は柔らかくはなってるのですが
炎症もまだあり、熱も高くなるので
心配です
あとは寝てる事が多いようなので
もし可能なら
本人がよければ散歩とか行ってもらってよいです
ただ、人が少ないところで

とのこと真顔

何にも当てはまらない型って!?
すごいな
リンパ腫はいーっぱいあるからなぁタラー

美哉の実習の病棟の先生なので
美哉に挨拶してもらった
「え?え?そーなの?孫ちゃんなの?」
と、先生もびっくりしてらしたびっくり

とにかくとても優しく
いい先生でよかったお願い

まもなく夕食がくる
その前にトイレへ
どうしても歩行がふらつくショボーン
点滴棒を歩行器代わりに使って移動している

美哉に促されて
なんとか食べるが
1口食べるたびに大きなため息チーン
しんどいらしいもやもや






それでもお粥半分残した以外
おかずは全部食べた、よかった
疲れたのかすぐまた横になってしまう

今日はどうしても

もう寝る!!
と、言うので

「また明日ね」
と、退室した

つづく