1/29水曜 入院15日目
16:45病室へ
ちょうど血糖値を測っていた
250あった
「なんだか、高いねぇ」と看護師さん
あとでインスリンしますねーと
美哉登場
実習お疲れ様でした
美哉もご飯どのくらい食べたかとか
聞いてもあまり反応がない
とにかく口からでるのは
「こわい(疲れた)」だけ
血液内科の先生がきてくれた
いかがですか?と
相変わらず優しくてイケメンだ
先生によると
多分ホジキンだとは思うのですが
どの型にもピッタリあてはまらずで
ただ、診断早くしないと
肝臓の値も採血の度に悪くなってるから
腫瘍のせいかとは思うのですが
どのタイプなのかみんなで検討していますので
来週くらいになるかもしれません
ステロイドも20から50に増やしたので
リンパ節は柔らかくはなってるのですが
炎症もまだあり、熱も高くなるので
心配です
と
あとは寝てる事が多いようなので
もし可能なら
本人がよければ散歩とか行ってもらってよいです
ただ、人が少ないところで
とのこと
何にも当てはまらない型って
すごいな
リンパ腫はいーっぱいあるからなぁ
美哉の実習の病棟の先生なので
美哉に挨拶してもらった
「え?え?そーなの?孫ちゃんなの?」
と、先生もびっくりしてらした
とにかくとても優しく
いい先生でよかった
まもなく夕食がくる
その前にトイレへ
どうしても歩行がふらつく
点滴棒を歩行器代わりに使って移動している
美哉に促されて
なんとか食べるが
1口食べるたびに大きなため息
しんどいらしい
それでもお粥半分残した以外
おかずは全部食べた、よかった
疲れたのかすぐまた横になってしまう
今日はどうしても
もう寝る

と、言うので
「また明日ね」
と、退室した
つづく
