第六回みやぎ・やまがた女性交流会開催 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

東日本大震災から半年近くがたち、各地でさまざまな復興支援活動が行われています。
宮城県・岩手県の被災地で復旧・復興に携わっている女性の方々にこれまでの活動、
そして復興に向けた課題や想いを語っていただき、
被災地の方々が求めていることは何か、どのような支援が必要か、などについて話し合います。
地域を超えたつながりで「私たちができること」を考えましょう。ぜひご参加ください。


日 時  平成23年9月18日(日)13時~16時30分(受付:12時30分~)
ホテルメトロポリタン仙台4階「千代南」 仙台市青葉区中央1-1-1 TEL:022-268-2525

内 容  第1部 パネルディスカッション

司   会:伊藤眞知子氏 東北公益文科大学教授

パネリスト:
宮 川 舞氏 
南三陸町産業振興課商工業・観光振興係主査:海も山もある南三陸の魅力を発信する。南三陸町で毎月最終日曜日に開催の「福興市」も担当。観光まちづくり団体「彩プロジェクト」、8月開催の「南三陸こども夢花火」の実行委員としても活動。

足立千佳子氏 
NPO法人まちづくり政策フォーラム理事:全国各地で住民参加のまちづくりのファシリテーターを務める。震災後は「RQ被災地女性支援センター」を立ち上げ仮設住宅に住む女性の支援を行う。登米市で男女共同参画支援員として勤務。

庄司 祐子氏 
「穂波街道・緑のイスキア」経営:農家の強みを生かしたイタリアンレストランを1996年に開業し、2008年には東北初のナポリピッツァ認定店となる。農村女性の起業コンサルティングも行う。震災後は被災各地で炊き出し活動を行う。

佐々木善子(やすこ)氏 
「夢見る老止(おとめ)の館」経営:一関地方伝統の餅料理を地元花泉町で提供しようと、2000年に自宅を改装して農家レストランを開業。震災後は「花泉モチつき隊」代表として避難所を訪問、できたての餅をふるまう活動を行う。

第2部 フリーディスカッション


対象者  宮城・山形両県の女性ならどなたでも
定 員  80名 先着順・定員となり次第締め切らせていただきます。
参加費  1,500円 茶菓子代・山形県産米「つや姫」おみやげ付き(ペットボトル入り)。
参加費は当日、受付にてお支払いください。
申込み  9月7日までに仙台商工会議所へFAXまたは郵送にてお申し込みください。

主 催 みやぎ・やまがた女性交流機構 
宮城・山形未来創造会議:宮城県、山形県、仙台市、山形市、宮城県商工会議所連合会、山形県商工会議所連合会、社団法人東北経済連合会
協 賛 財団法人東北活性化研究センター、ホテルメトロポリタン仙台、河北新報社