決戦は金曜日2 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

てなわけで続きですチョキ

11時20分に公民館に到着し
4月から公民館から地域コミュニティーセンターに移行するという案内説明書を眺めながら呼ばれるのを待ちました

11時40分くらいに地区社会福祉協議会の方々に「どうぞ中へ」と呼ばれ…

今までになく緊張しながら入室

10人の社会福祉協議会の皆様勢揃い
ドキドキ(>Σ<)

まずMっちゃんから挨拶とフットヘルパー山形の事業内容を説明し

早速本題へ…

初めに今鈴川地区人口20000人のうち65歳以上の方々が6500人いるとい現状説明からお話させて頂き

〇介護保険だけではサービスが足りないこと

〇老老介護家庭、障老介護家庭、独居家庭の増加

〇行き場がなく閉じこもる高齢者の増加

〇高齢者就労支援体制がないこと

などを説明し

「ではどんなことをしたいのか」をご説明しました

★誰もが気軽にこれる居場所★を作りたいと
細かい構想を話しました

一通り説明し
社会福祉協議会の皆様から意見質問を頂きました

送迎や時間、入浴や時間など沢山意見を頂きました

「あんたらの事業拡大か?」という声もありましたが

★営利目的ではない★
事をきちんと説明し理解して頂きました…

約1時間の話し合いの結果






「あーまたあそこに行きたいなぁ」
「面白い場所あるから行ってきな」
という場所を作りましょう!
というありがたいお言葉を頂き
会議は終了…

来月また会議を開くことになり
その時は細かいことを話しすることになりました



いやぁ…
泣きそうになりました

反対されたらどうしよう
とか
かなり悩んだので…
本当に嬉しかった…

車の中でMっちゃんと
「これではじめの一歩だね。ガッカリされないように頑張るべ!!」と改めて決意を固めました

と、余韻に浸ってる時間はありません

また
「みやぎやまがた交流会」へ戻らなければ!

分科会のコーディネーターをしなければなりません(泣)

Mっちゃんが会場まで送ってくれたおかげで余裕でした
Mっちゃんいつもありがとうドキドキ本当に貴女には感謝です

ということで
会場に入り分科会の準備をしました


つづく


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