山形県小規模スクラムチャレンジ研修会 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

「笑って介護するための意識改革」

講師・・・袖山卓也先生


本日10時から

山形県社会福祉協議会にて開催されました


前日

袖山先生をかこんでの懇親会があり

それにも参加しました♪


袖山さんとは数回お会いしていまして

足助より年下とは思えない落ち着きぶり・・・


さて、

今回の講演は

介護士へのエールということで

のっけから袖山先生はテンションをあげておりました


2時間の時間があっというまに過ぎ

引き込まれたまま終了


沢山感銘をうけたなかで

足助が心に残ったのは


「起」・・・己が走る、自分自身を何かに向かって走らせる

そして走り続けると、

「趣」・・・いわゆる趣味、好きなものになり

「越」・・・趣味をこえて・・・

「超」・・・極める!!!


注・足助解釈ですので若干ちがうかも^^;


なるほどな!


と、思いました


他にも食事介助の話のながれで

「相手の食事の順番を真似して食べてみる、

量や、咀嚼の回数、飲み込みの早さ

最後は同じように終わるようにしてみてください。

すると、どんな愛してる相手でも

自分とまったく違ってなんと食べづらいし

食べた気がしないのがわかります。

それを介護士は利用者さまにしているのです!

美味しい食事ができるわけないだろう!」


注・足助解釈の部分も入ってるので若干ちがうかも^^;


「忙」しい

よく私たちが使う言葉ですが


「心が亡くなる」で

「忙」しい・・・になるんですね


いやいや・・・


本当に当たり前なんだけど

心に突き刺さる御話でして


スタッフ4人と

新卒で4月から入社の方と聴講したのですが

みんなそれぞれ心に何かを感じてくれたと思います


「地域コミュニティーセンター」

・・・

足助の4月からの新規事業です


今日の話を生かして、活かして

頑張りたいと

モチベーションあがりまくりです!


あ、

余談ですが

袖山さんに新報道2001?(だったかな?)の取材で

フジテレビさんが張り付きで

今回の講演の模様も撮影しました

足助もうつってますので

是非ご覧ください