「東北まちづくりオフサイトミーティング第4回勉強会」
【業務改善活動から始まる仕事のモチベーション】
近年、民間企業や自治体等で取り組まれている業務改善活動(QC活動)。
この活動は、職員のモチベーション向上に繋がるのだろうか?
このテーマのもと、みんなで業務改善という視点から仕事のモチベーションを考えてみませんか?
今回の勉強会では、業務改善活動の実践者等をお招きし、
基調講演や活動報告、パネルディスカッション等を行います。
そして、最後に、グループワークを通して、
みなさん一人ひとりに改善、そして仕事のモチベーションについて考えていただきます。
これら一連の活動により、参加者のみなさんが、
これからの活動に活かせる新たな気づきを感じる場を提供したいと考えています。
【日時】
平成22年9月18日(土) 13時~17時 【会場】
仙台市・榴ヶ岡市民センター
http://www.stks.city.sendai.jp/citizen/WebPages/tsutsujigaoka/index.html
【参加対象者】
東北まちづくりオフサイトミーティングメンバー
その他参加を希望する方(まちづくり実践者、自治体職員、学生など)
【スケジュール】
13:00 開会
13:05 山形市における業務改善の取組み状況とその効果
13:50 優秀改善事例の動画上映
14:15 休憩(名刺交換タイム)
14:30 「業務改善の必要性(仮題)」(基調講演)
15:30 休憩(名刺交換タイム)
15:40 パネルディスカッション
16:20 グループワーク
16:55 その他
17:00 閉会
18:00 懇親会(別会場) 【参加費】
勉強会:1,000円
懇親会:4,000円
(懇親会会場は仙台駅周辺の予定ですが、詳細は後日あらためて連絡させていただきます。)
【内容】
「山形市における業務改善の取組み状況とその効果」
報告者:後藤好邦(山形市都市政策課)
山形市の業務改善活動である「はながさ☆ぐらんぷり」の活動報告を通して、業務改善活動が組織及び職員に与える影響をご紹介します。
「優秀改善事例の動画上映」
業務改善活動を通して、具体的に、どのような改善事例が創出されているのか、全国都市改善改革実践事例発表会の動画上映をご覧になっていただきます
(紹介事例)
北上地区消防組合・山形市浄化センター・尼崎市大西保育所の改善事例
「業務改善の必要性(仮題)」(基調講演)
講師:吉田淳史氏(尼崎市行政経営室調整課)
業務改善活動の伝道師として、全国を舞台に同活動の普及啓発活動を行っている吉田さんから、業務改善活動「YAAるぞ運動」を通して感じた業務改善の必要性と職員のモチベーション向上に対する想いをお話いただきます。
「パネルディスカッション」
コーディネーター:後藤好邦
パネリスト :奥出晃一氏(全国大会「ALL JAPANやまがた☆10・事例発表者)
:菊池明敏氏(北上Ping!Pong!Pang!まつり・実行委員)
:酒井直人氏(全国大会「改船 なかの20丸」・担当者)
:大場広美氏(OMメンバー:民間分野代表)
:加藤法弘氏(OMメンバー:行政分野代表) ほか
コメンテーター:吉田淳史氏
東北各地で業務改善活動に取り組む実践者や、住民の生活向上に向けた活動を実践しているOMメンバーをパネリストにお迎えし、業務改善と仕事のモチベーションをテーマにパネルディスカッションを行います。
「グループワーク」
ファシリテーター:佐々木範久氏(北上市市民税課)
勉強会の締めくくりに、グループワークを通して、参加者一人ひとりに業務改善及び仕事のモチベーションについて考えていただきます。
【申込方法】
下記申込先に9月5日(日)までお申し込みください。
(申込期日以降も参加可能な場合もありますのでお気軽にお問い合わせください)
お申し込みにあたりましては、懇親会への参加の可否もお知らせください。
【申込先・問合せ先】
東北まちづくりオフサイトミーティング運営委員会 後藤好邦(山形市都市政策課)
Tel:090-7331-6122 E-mail:yoshi.g1972@gmail.com