ある介護士さんから… | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

年寄りなんで
排尿の為目が覚めました(笑)

家と会社が隣接してるので
フラリと会社へ…

会社のアドレスにメールがきてたので
あけてみました


山形県内の介護士さんからのメールてした

内容は

『施設でフットケアをやりたくて
以前足助さんの一日講座を受講しました
上司に相談し了解を得たのですが
今回人事異動で上司がかわりました
ところが新しい上司は
フットケアなど必要ないと言い
二ヶ月かけてみんなで相談したプログラムを
中止しろと言われてしまい
悔しくて眠れません
(中略)
ご迷惑を承知でお願いいたします
上司に説明して頂けませんか』






すっかり目が覚めました

私はまたか…と思い
その方にすぐ返信しました

『フットケアの必要性の説明をしに伺わせていただきます』



フットケアが
高齢者の方に必要であるのは
正直
介護士なら理解できるはずです

何が理解できないのかというと

『それを私達がやる必要がないのではないか』
または
『めんどくさい』
です


稀に
フットケア=足ツボ
のように勘違いされてるかたもいますが…


介護士が何故足を気にしなければならないのか


足助得意分野ですので

今週にでも
伺わせていただきます


★フットケアの技術知識
プラス
★介護技術
さらに
★介護保険知識
加えて
★現場事情
おまけに
★経営

をclearできれば

反対する、そして
されることなく
フットケアを介護または介助に
組み込めるのです


メール相談は結構くるのですが
ここまで緊迫したのは
初めてです…



どうなったか
必ず報告いたします