本当は
今日も実家に泊めようかと思いましたが
私の相方に頼みました
(いるんです、こんな女でも(笑))
シングルマザーですが
丸五年
三人で暮らしています
籍は入れません
私の身勝手で(笑)
いや
あっちも入れる気ないだろが
ああ!
プライベートですみまめん
で
うちの娘は
小心者です
生意気なくせに
小心者です
で
娘が前から
習いたいと
言っていた
●ピアノ
●編み物
●hip hop
の教室を探して
三月から習わせようと
思いました
が
条件つき
それは
『市の児童劇団』に入ること
学童に迎えにいき
そのことを伝えると
『いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや』
(>Д<)と
泣き出してしまいました
しかし
足助
鬼になりました
何故劇団か?
芸能人にしたいわけでなく
『きちんと挨拶』
『人前で話す』
『まわりに合わせる』
を
学んでもらいたいのです
一人っ子の娘
しかも
初孫で
うちの親の
たった一人の孫
激可愛がりのジジババ
甘やかされ放題
それでは
いけないから
行かせたいのですが
事務所で
大泣きしてしまいました
でも
娘に
『挨拶きちんとできないと、きちんと御礼やごめんなさいを言えないと、困るのはあなただよ』
と
語りました
嫌なことから
すぐ逃げてしまう娘
なんとかしたい…
娘は諦めたのか
『…やってみる』と
笑ってくれました
親のエゴかもしれません
習い事なんかしなくてもよいかもしれません
『頑張って続ける』
に
意味があると思います
そして
それは
私にも当てはまる
だから
『ママも足の事や、ヘルパーのこと
もっと勉強して頑張らなきゃいけないの
一緒に頑張ろうね』
と
握手しました
でも
本当は
娘にも
フットケアや
アロマを
学ばせたい(笑)
アロマに詳しい八歳って
嫌味でよくないですか(笑)
フットケアは
リンパドレナージのマネっこは
うちの母にはしています(笑)
いやーしかし
人一人の人生が
かかってるから
大変だ(笑)
頑張るべ娘