フットケアの大切さを介護士がもっと勉強できれば… | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

先ほど
身体介護から戻りました…


スゴイ残念なことがありました…


今日の方は
糖尿病
高脂血症
リウマチ

など様々な疾患を
お持ちです

特に下肢に関しては
閉塞性動脈硬化症
ですので
介助するにあたり
下肢に負担をかけるような介助
(握る、拭くときゴシゴシこする、ぶつける、など)
は、絶対いけません!
が、
しかし…

その
利用者さんの疾患を理解し
介助にあたるヘルパーは多くはないのが現状
昨日まで綺麗だった下肢に
今日は握り拳二つ分位の瘤が…(泣)

強く握られたそうです…
ヘルパーが全部悪いとはいいません

学ぶ場がないのです

たまたま当事業所は
メディカルフットケアを推進しているので
利用者情報を確認し
その方の疾患について
スタッフにシツコイほど教えます

最低限してはいけないこと
細心の注意をはらうべき点を
理解してもらい
その上で
利用者さんからの介助方法や
してよいこと
悪いことを
確認します…

痛そうな利用者さんを見て
悲しいのと
悔しいのとで
涙が出てきました

主治医が明日朝一で
往診に来てくださいますが…


心配です


介護士だから
メディカル的な事は必要ないと
言われがちですが
やはり現場で対応するのは介護士です

わかってもらえる日がくるのを祈ります