私がフットケアを始めた訳 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

フットケアとの出逢いは


祖母が


入院中骨折し


そのまま寝たきりになり


なくなったときでした



やっとヘルパーをしはじめた私は


「高齢者のねたきりの理由」


というタイトルの記事をみつけ


読んで見ると


第1位に


「足が痛くなり歩けなくなる

または、歩きたくなくなる」


という1文からでした


ネットでフットケアを探しても

今のように

ばーーーーっとは

でてこない10年前


先輩介護士に聞いてもわからないと言うし


図書館で調べました

多少文献があったものの

日本ではいまひとつ


街には「足つぼ」がブームで

沢山のサロンがありましたので


タイ古式マッサージに通いました


「足ツボと高齢者の転倒は関係あるのだろうか?」


疑問をもちつつも


いろいろ聞いて

まずは足の反射区を学びました


そんなうち


市立病院の臨床検査室に勤め


Drや技師にいろいろ聞きました


ほぼ独学で


フットケアの転倒への有効性を

学びました


その後

日本スキンヘルパー協会で

転倒予防フットケアを学び


リフレクソロジーをかじり

アロマをかじり


現在に至ります


そして

介護福祉士として

高齢者に何故フットケアを普及させようとしているか


私がみんなにやってあげたいのではありません


介護士や看護師に伝授したいだけではありません


これが私がフットケアを普及させようとしている

最終目的です





そうです


家族でフットケアを行うことです


フットケアの料金は高齢者にとって

決して安いものでもありません


第二段階で

やっと

介護保険でのフットケアを

実現させました


でも

お金がかかります


だから


家族や友人

地域で


あたりまえにフットケアができるようになればよいのです


そのために


ガンバッテいきたい!