フットケアとの出逢いは
祖母が
入院中骨折し
そのまま寝たきりになり
なくなったときでした
やっとヘルパーをしはじめた私は
「高齢者のねたきりの理由」
というタイトルの記事をみつけ
読んで見ると
第1位に
「足が痛くなり歩けなくなる
または、歩きたくなくなる」
という1文からでした
ネットでフットケアを探しても
今のように
ばーーーーっとは
でてこない10年前
先輩介護士に聞いてもわからないと言うし
図書館で調べました
多少文献があったものの
日本ではいまひとつ
街には「足つぼ」がブームで
沢山のサロンがありましたので
タイ古式マッサージに通いました
「足ツボと高齢者の転倒は関係あるのだろうか?」
疑問をもちつつも
いろいろ聞いて
まずは足の反射区を学びました
そんなうち
市立病院の臨床検査室に勤め
Drや技師にいろいろ聞きました
ほぼ独学で
フットケアの転倒への有効性を
学びました
その後
日本スキンヘルパー協会で
転倒予防フットケアを学び
リフレクソロジーをかじり
アロマをかじり
現在に至ります
そして
介護福祉士として
高齢者に何故フットケアを普及させようとしているか
私がみんなにやってあげたいのではありません
介護士や看護師に伝授したいだけではありません
これが私がフットケアを普及させようとしている
最終目的です
そうです
家族でフットケアを行うことです
フットケアの料金は高齢者にとって
決して安いものでもありません
第二段階で
やっと
介護保険でのフットケアを
実現させました
でも
お金がかかります
だから
家族や友人
地域で
あたりまえにフットケアができるようになればよいのです
そのために
ガンバッテいきたい!
