今回の番組について
「足の爪(つめ)」というと、
思い出した時にテキトーに切るというイメージではないでしょうか。
しかし、最近の研究では、
ひとたび足のツメにトラブルが起こると
転倒の危険が2.3倍になることが明らかになりました。
今や医学界が「足の爪の切り方」に本気で取り組んでいるのです。
これまで見向きもされなかった、
足ヅメのトラブル予防法・治療法を一挙公開します!
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q3/20080702.html
研究者の調査によると、
爪にトラブルをもつ人々は、
転倒の危険が2.3倍にあがります。
痛みがないのにバランスを崩す原因は、
足の親指に集中して存在する
「メカノレセプター」の働きによるものだと考えられます。
メカノレセプターとは、
足の裏にかかる圧力の強さを敏感に察知し、
バランスを崩さないよう、
体の姿勢や傾きを制御しているセンサーのことです。
爪のカーブによって食い込みができると、
親指は圧力をかけ過ぎている状態になります。
その結果、メカノレセプターは「すでに圧力はかかっている」と判断。
無意識的に踏み込みを避けようとする働きをすると考えられます。
てなわけで
またまた改めて
フットケアと転倒予防!密接な関係が
明らかになりました
明日は13:30から
フットケアボランティア(久々)
今日の学びを活かして
がんばってきまーーーーす
