ためしてガッテン見た??? | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

今回の番組について


「足の爪(つめ)」というと、


思い出した時にテキトーに切るというイメージではないでしょうか。


しかし、最近の研究では、


ひとたび足のツメにトラブルが起こると


転倒の危険が2.3倍になることが明らかになりました。


今や医学界が「足の爪の切り方」に本気で取り組んでいるのです。


これまで見向きもされなかった、


足ヅメのトラブル予防法・治療法を一挙公開します!




http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q3/20080702.html



研究者の調査によると、


爪にトラブルをもつ人々は、


転倒の危険が2.3倍にあがります。


痛みがないのにバランスを崩す原因は、


足の親指に集中して存在する


「メカノレセプター」の働きによるものだと考えられます。


メカノレセプターとは、


  ←かわいいw


足の裏にかかる圧力の強さを敏感に察知し、


バランスを崩さないよう、


体の姿勢や傾きを制御しているセンサーのことです。


爪のカーブによって食い込みができると、


親指は圧力をかけ過ぎている状態になります。


その結果、メカノレセプターは「すでに圧力はかかっている」と判断。


無意識的に踏み込みを避けようとする働きをすると考えられます。



てなわけで


またまた改めて


フットケアと転倒予防!密接な関係が


明らかになりました


明日は13:30から


フットケアボランティア(久々)


今日の学びを活かして


がんばってきまーーーーす