ビジネススクール
MBS主宰
井上佳代です💠
はじめましての方は
井上佳代のプロフィールを
ご覧ください
多分、あなたは毎日発信を頑張っていると思います
もしくは
毎日のように「発信」について
今日は何書こうかなぁ〜
次はどんな投稿がいいかな〜って考えているんじゃないでしょうか
見てくれる人にどんな内容を提供しようかな
この「内容」の方に意識全集中!になってることが多いと思うのです
今日はそんなあなたが見落としがちな
とあるポイントをお伝えしようと思います^ ^
例えばですが
ウチの夫は、本(小説)を読むことが三度の飯より好きなこと♡でね
暇さえあれば、本を読んでいるわけです
休みの日、ソファに座って本を読んでいる姿
これは当たり前の光景ですw
これくらいなら普通の本好きさんで終わるのだけど
ウチの夫は違います
お昼休憩のちょっとした時間とか
私のイベントなどで送迎頼んで、私を待ってる時間(本さえあれば、何時間でも待ってくれます)
毎日の仕事から帰宅した後(遅い帰宅の時も必ず何かしら読んでいる)
病院での待ち時間
こないだなんて
とあるお店でランチするのに行列でね
その行列の間にも本出してました笑
つまり、ものすご〜く本(小説)を読むのが好きなんですよ
しかも長編もの。
内容は歴史物だったり、ミステリーだったり、有名な作家さんのものだったり、今売れてるものだったり色々です
で。
対して私ですが
実は本って、ほとんど読みませんw
うちは夫のおかげで
軽く古本屋ができるくらい本があるのですが
私はそれを30年近く一緒に住んでいるのに
ただの一度も読んだことがありません笑
それは、まず
夫が読んでいる本って
字が小さいし、長編ものですから当然、文字数が多い!
しかも、ちょっと分厚い!
手に取るだけで私はめまいがしますw
私が読むとしたら
文字数少なめ、行間広め、文字大きめ、ページ数少なめで
最後まで読まないと結果が分からないものではなく
一小節ごとに軽めのポイントが書いてある感じ
これなら読める!
その意味では、先日の講演会で購入したこの本は
非常に読みやすかったですね↓
BIJUKU創始者の内田裕士さんの著書
「本当はごめんって言いたかった」
この本は本が苦手な人でもスラスラ読めるので
機会があれば是非読んでみてくださいね♩
「ごめん」の概念が覆ると思います
で、話を元に戻しますが
「本」という媒体一つとっても
読み手にとってのちょうどいいは違うということなのです
その証拠に
ウチの夫は、私が(たまに)読む本について
あれほど本好きなのにも関わらず
1ミリも興味を示しませんw
多分、全くもって、物足りないんだと思うんですね
つまり
私たちは日々、発信について
どんな内容にすればいいかな?という部分だけに注力してしまいがちですが
実は、内容だけではなく
その発信の分量の方も
あなたのお客様にとって
ちょうどいいのかどうか
こちらも結構な重要ポイントだということです
長文過ぎると
どんなに内容が素晴らしくても
最後まで読めないわ・・って
お客様が離れていく場合もあるし
その逆もまた然りです
ということで
私自身もね、結構最近そこのところも見直して
以前は2500〜3000文字近く書いてたブログを
最近は1000〜1500文字程度で止めて
ライトに読んで頂けることを意識して書くようにしています♩
あなたも
あなたのお客様にとって
その分量がちょうどいいのかどうか
ここも意識して発信をしてみてくださいね♡
それでは皆さん、また明日!
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