あなたの綺麗を叶えます
メンタルコーチ&
イメージアップコンサルタント
井上佳代です
井上家は今年も祭り状態です!
何が祭りって、長男は仕事しながら就活だし
そして長女も就活だし、さらに私は大阪スクールに通ってるし
みんな、あっちこっち出かけていて、ワイワイしております
我が子二人ともが就活中なため、母の私は二人に同じような声をかけるわけですよ
「就活、頑張ってるね〜」
いたって普通のこの言葉に
長男→「うん!頑張ってるよ〜」
長女→「それ言われると、焦るから〜」
はい。このように、全く違う反応をします
長男はその言葉を、励まされたと感じ、長女はもっと頑張れと煽られたと感じたのでしょうね
例えば、旦那さんが
「今日の晩御飯、美味しかったよ〜」と言ったとして
「嬉しい!褒められた」と感じる奥さんもいれば
「えっ、いつもは美味しくないということ?」と凹んでしまう奥さんもいることでしょう
同じ言葉でも、受け取る側の心の状態が落ちていたり、思い込みがあったりすると
けなされた、悪口を言われた、否定された、バカにされた、嫌味を言われたという風にしか聞こえないということがありますよね
何の気なしに言った一言で相手を傷つけてしまうこともあるだろうし
相手は、悪気なく言っているのに、聞く側の心の状態や思い込みによっては、嫌な気分になることもあると思います
先日のセッションで
どうせ私のこと嫌いなんでしょ
この思い込みがあったクライアントさん
何を言われても(ある一人から)
ほらやっぱり、私のこと嫌いなんだわ
という風にしか聞こえていなかった
本人は思い込んでいるわけですから、別の角度、別の視点からその言葉を捉えようにも難しいわけですね
ですのでセッションの中で私の方から別の視点をお渡ししました
その時の感想です↓↓↓
(一部抜粋、ご本人了承済み)
はい、誰でもそうですが思い込んでしまうと、そこから抜け出しにくいですよね
こういう時は、ちょっとその問題から距離を置いて
まずは自分の心が喜ぶことをしましょうね♡
心がすり減っていたり、余裕がない状態から抜け出すのが先です
そして十分に心にゆとりが出てきたら
一度自分の思い込みを疑ってみる
私の思い込みは果たして、本当だろうか?ってね♡
私たちがこの世界に居られるのは限られた時間です
だから、どうせ思い込むなら自分の気分が上がる思い込みに変えましょう
どのように思い込むかは自由なのですから♡
そして最後には穏やかな笑顔で帰られたクライアントさん
ありがたいご感想ですね、本当に。
私もクライアントさんと過ごす時間は宝物です
私にとってクライアントさんは家族みたいなものですから♡
どうせあなたは愛されている
今日は日曜日
皆さま、ゆっくりと充電してくださいね〜
いつもお読みくださりありがとうございます
それではまた♡




