昨年の出来事から、見守るだけで具体的には心療内科へ連れて行くしか出来ていなかった私

死んでしまったらと思う気持ちで、毎日が恐怖で、言葉選びに悩んで迷ってためらう

末っ子から彼女といるときと、ゲームをしているときしか

死ぬことを忘れられない



と聞いたら、好きにさせるしか

出来なかった



生きていてもらうために

毎日好きな時に起きて、ゲームして、食べる
それを毎日見ていた次女

私と同じように、弟には生きていてほしいと、毎日恐怖を感じながら生活していたけど
この生活は違うと感じ始めていた
それを伝えてきてくれた

もういっぱいになっていた

泣きながらたくさん考えて、次女も

壊れそうなほどだった


かつて、ひどく荒れて

私と向き合ったという経験を感じたことのある次女

私に末っ子と向き合ってほしい
いつまで怖がって見守っているのか

そう泣きながら言われても

末っ子とまともな会話ができない私



情けない

どんどん子どもたちは大人になっているのを感じた
私は変わらず、当たらず触らず
ときが過ぎれば解決するかのような思考
命かかっているのに

続く