えっと、タイトルのフリーライダーは
タダ乗りする人
のことです。
年末、営業マンとしていつも雑談ネタ
を探してて、新しい事を試してみたがる
夫が、TVCMでさかんに流れる
まだ間に合います!ふるさと納税!
をやってみる!と言いだした。
きっかけは、私が
ミカンを箱買いして!
とお願いしたこと。
私は、ミカンに関わらずブランド
にこだわりはないんだけど…
聞かれれば、愛媛か和歌山!と
応えるつもりだったけど、その前に
産地にはこだわらないんでしょ?
と言われてしまい、任せることに…
それで、
ふるさと納税でミカン1箱のお礼
がもらえるところを探して納税
した様子。
その後、確かに受領しましたレター
が届いて、夫が納税したと知る。
でもね…なんか釈然としない。
今、我が家の近所では、年度末に
向けて、急ピッチで公共事業の工事
が近所で行われていて、買い物に
出るたび、自転車を運んでもらったり
気を使ってもらっている。
民間の住宅新築工事もやっていて
民間業者は、親方以外は外国人で
言葉が通じないもどかしさもあって
指示を大声で出すし、自転車で通る
とあからさまに迷惑そうだし、
税金で工事をする
意味を体感しているから、なおさら
感じたのかもしれない。
つまりね…
ふるさと納税した分は、還付がある。
ということは、
ふるさと納税
=自分の居住地に納税していない
ってことじゃない?
…ということは、
自分の住む場所に納税していない
のに、地域の公共物は使う
=私は、フリーライダー
=タダ乗り野郎
ってことだよね?
ふるさと納税。
これって、いいことなのかな?
