今の世の中を、見せてあげたい

と思う事は何回もあって、

身近な人ならば、渋谷大好き

祖母に、今の渋谷を

アラン・チューリングに
今のスマホだらけの世界を

アラン・チューリングは、
1912~1954、41歳で自決した

イギリス人数学者

第2次大戦中に、ドイツが使用して
いた、エニグマ暗号機を利用した

通信の暗文を解読する部門責任者
となり、アルゴリズムを実行する

マシンの設計記述や、今当たり前
に使われているAI(人工知能)の

基礎を考え出した人。

2013年10/25「陰謀だ」
の記事の中で
紹介した

★完全なるチェス
天才ボビー・フィッシャーの生涯
フランク・ブレイディー 文芸春秋
\2,500



を読んだ後、

★チューリング


を読んでいたので、チューリングさん
がエニグマ解読していた時期に焦点を

あてた映画も観に行った。

★イミテーションゲーム


本を先に読んでしまうと、どうしても
映画は薄味感がただよってしまうけど

この映画は、脚本家や監督がヨーロッパ
人なので、わかりやすく映像化されていて、

本を読む時間のない人には、映画だけでOK

私は言葉に興味があるから、関心を寄せる
場所が片寄っちゃうけど、

チューリングさんが、人は自分の思った事
感じた事を、そのままの言葉で話さない事

を理解できなくて、ピリッとした感情を
出す事に共感をもった。

そしてそれを理解した上で、チューリング
さんにわかるよう説明する元婚約者の女性。

この女性の描かれ方が、数学者的に分析を
加えた上で

女性とは、こういうものだ

という描かれ方をしているのも、何でも
黒白つけたがる私には、わかり易かった。

あと20年もしたら、私達人間は人工知能
相手に恋愛も可能になるらしい。

エニグマ解読に、人間のシラミつぶしの
手作業なんかでは追いつけない!

機械には機械を!


と提唱して、コンピューターの最初期の
形態ともいえる、大型計算機を作り上げた

チューリングにとっては、お見通しの世界。

それでも!

街行く人々のほぼ全員が、スマホを手に
歩いている今の世の中を

チューリングさんに見せてあげたい。

思春期真っ最中の甥っ子の気持ちが
わからない


と義兄から相談を受けた夫が、

エロ本買ってやるよ

と甥っ子に持ちかけたら、

スマホあるし、いらね!

と却下されて、しょげて帰って来た。

元気があれば、何でもできる!

と言っている、

猪木さん!ピンチです。

もうすでに世の中は、

スマホがあれば、何でもできる!

に変わってしまっています!
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