昨晩、TVを点けたら、私が行きたい

ヘンなホテル@ハウステンボス

が出ていて、ガッツリ観ている所へ
夫が帰宅。

京浜東北線の電線断線事故に、巻き
込まれていると決めつけて油断してた…

ああっ!なんでいつもこんな
いい!タイミングでッッ!


と心の中で舌打ちしていたら、すぐ
シャワーを浴びにいったので、

そのままガッツリに戻って観ていたら

またッッ!いいタイミングで!

出てきた。

夫がちょうどシャワーから出てきた時に
観ていた話は、

ソフトバンクが開発&販売したロボット

ペッパー

を色々な種類の、一般の家族と過ご
させて、データを取るシーン。

夫婦だけの家族、小学生の子供がいる
家族、老夫婦などとペッパーは過ごす。

問題点は…

会ってすぐに全ての家族は、ペッパーに
興味を示し、次から次へペッパーが何を

するか試していく。

それが一通り済むと、飽きる。

ペッパーはほったらかし。

全然、家族の一員じゃないじゃん!


ってツッコんでいたら、私に背中を拭いて
もらおうと、わざと濡れたままの背中を

見せる様にして、私の視線をさえぎる夫!

僕達が飽きない理由は、なんだろうねぇ?

…ウ、ウルサイ…


番組は、そのままペッパーのプログラム
を組みかえるために、感情の研究をして

いる学者を迎えて、その学者が感情を図に
おこした表を元にプログラミングをし直す。

人間が親密な気持ちを抱く時って、良い
反応だけじゃダメなの。

時にわがままだったり、怒りを表したり
しないと、人間は不自然に感じる
んだね。

だから、ペッパーに怒らせるプログラムを
組み込んでいく。

その作業を見てる内に、怖くなってきた。

いつ読んだのか、題名も忘れちゃったけど

手塚治虫さんの大人向けの漫画で、

家事ロボットと暮らす裕福な家族の
御主人が何者かによって殺される話。

犯人は、その家事ロボットなんだけど、

殺人が起こる要因は、偶然が重なって起きた。

発端は、1匹のハエが部屋に入ってきたこと。

ハエはロボットにとって、生体反応を示す。
その生体反応を感じた瞬間に、御主人の

取った行動を、家事ロボットが誤解=バグ
を起したことで、御主人を叩き潰す…

この漫画、ペッパーの開発者達は読んで
いるんだろうか…
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