油井亀美也さんISS(国際宇宙ステーション)
到着おめでとうございます!


日本人10人目の宇宙飛行士、油井亀美也さん
を乗せたロシアの宇宙船「ソユーズ」が日本時間
23日午前6時2分、中央アジア・カザフスタンに
あるバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた

(7/23NHKWebNews)

油井さんは、39歳で宇宙飛行士の選抜試験に
合格し、45歳で今回の初飛行を達成!

名は体を表すの?

中年の星とか呼ばれているけど、それより私が
気になっちゃったのは、ファーストネーム。

男の子なのに、なんで「亀」をつけたんだろう?

それに「美」だよ?
さぞや、小学生時代テストのたび、画数が
多すぎて書きにくかっただろう…

男の子って、一番になって欲しいから「一」
強くなって欲しいから「剛」「豪」「勝」とかさ

他にさわやか系「聡」とかね…

なのになんで、カメ???

亀と言えば、私が新婚時代、環境が激変して
自分の時間が独身時代のように取れなくて

練習もままならないことにイライラしていた時
イタリア人の先生が亀の缶バッチをくれて

亀のようにのろくても、確実に!

そういう人が、結局目標に到達できるのよ


って言われたこと。

そう考えていくと、初期の日本人宇宙飛行士
毛利衛さんが訓練中に、

日本語で!

宇宙の様子や訓練の説明が直接出来る
人が、これから絶対必要になるから…


と応えていたのは、着実に日本人が宇宙開発の
現場に参加し続けている現在に続くために

重要な事だったのね。

当時、英語をパワーアップ勉強中で、

別に、翻訳すればいい事じゃん?

って、沢尻エリカ感タップリで、そのうち
勉強が進んで、翻訳に携わるようになると、

言葉って、選んだ人の個性が出るんだわ…

と怖くなって、

母国語で!そのまま伝える大切さに気付いた。

今回の打ち上げの地上サポーターが、日本人
初コマンダーをつとめた、若田光一さん。

日本人同士であっても、公式の場では英語で
通信しているんだろうけど、

もしもッ!の時、日本語で叫んじゃっても
大丈夫っていう安心感があるのとないのでは

いくら完璧に訓練を積んでいても違う気がする。

今回の油井さんのコメントでいいなぁって
感じた一言は、

ロシアって、正直好きじゃなかったけど
ロシアは日本に似てる気がします


航空自衛隊に入隊し、パイロットとしてF15
戦闘機の部隊の編隊長や、高度な技術が必要

とされるテストパイロットを務めていたから

たぶん、ロシアとの国境警備のための
スクランブル発進とかしていたんだろう。

嫌だなぁ…とか、苦手だなぁ…って相手が
悪くないんじゃない?って思える瞬間を

体験した人は、本当に強い人だと思う。

5ヶ月間、良い時間を過ごしてください♪
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