私は、今までの人生で

ヒマだ~~ぁぁっ!

って思ったことがなくて、いつも何か
することがある、貧乏性…

暇な感じ=ゆったり感を出したい時は
ロシア映画か、インド映画を見に行く。

どちらも総じて長いので、

だって、他の事する時間がないもん!

って、自分に言い訳ができるのがいい。

長い時間だけど、どちらの映画も、必ず
見てよかった感がある。

ハリウッド映画なんかだと、たまに

時間返せ!金返せッッッ!

ってなっちゃうことあるけど…

あ、そうそう!

ソチオリンピック終わっちゃって、
出場選手達が帰国しましたね。

閉会式では、私が指摘した開会式の
ハプニングを演出して見せたりして

ロシアって、おちゃめ!

な感じも出ていました。

凱旋帰国した選手達のインタビュー
を見ていて感じたのは、

常に注目されている競技の選手の
受け答えは、洗練されている


機会に恵まれているからなのか、
注目競技は、資金も多くて、インタ
ビューに応える練習まで、させて
もらっているのか、わからないけど
プレゼン能力も磨かれている。

今回一番印象に残ったやりとりは

女子フィギュアスケーター、
浅田真央選手が外国人記者クラブ
で受けていたインタビューの

暑い国出身の記者からの

氷の上で転ぶのは痛くないんですか?

に、きちんと

転ぶつもりで転ぶと痛くないですが
転ばないと思った時に、突然転ぶと
めちゃくちゃ痛いです


と応えたところ。

へ~~~、そうなんだぁ!

思わず、私も声をあげてしまった。

同時に思い出したのは、日本語講師
をしている友人の話。

インド人ってね、目が合うと必ず何か
質問してくる。

めちゃくちゃな文法で、その時やって
いる単元と関係ないことでも、なに
かしら意見を言うんだよね


へ~~~ぇ!
人口が多いからちょっとしたチャンス
でも逃すまい!って思うのかしら?


でも、その一瞬場違いな!って思う様
な質問が、他の生徒の理解の助けに
なったりすることも多いから、私は
ちょっと楽しみでもある


そうそう!
その社会にいると当たり前になっちゃっ
てて気づかないことって多いよね?


今回の「痛くないですか?」発言は、

とっても難しいことを、簡単そうに
やって見せている。

そんなに痛くても、プログラムの間は
まったく痛みがないように見せている。

どころか、表情に出さずに演技をし続け
ていくのがアスリートなんだ


っていうことを教えてくれた。

暑い国の記者さん、ありがとう♪
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