お医者さんって何でも答えてくれる。

さっきの(1/15「迷宮入り」)中でも
鼻声だってチラッと言ったけど、

夫のマジギレは、私の身体にこた
えていたらしく、カゼっぽくなっ
ちゃってた。

大体私のカゼの始まりは、関節痛
と喉鼻の粘膜のヒリヒリ感から。

なのでその初期症状が出たら、

葛根湯とビタミン剤

を飲んで、暇さえあれば横になる。

これで、カゼの症状を激しくする
ことはない。

発熱や鼻水など、外出出来ない様
な激しい症状に悩まされない。

ただ、昨日の朝方、就寝中に激しい
咳に見舞われてしまった。

就寝中の咳は、夫にも迷惑をかける
ので、スグに対処。

=就寝中の咳対処法=
1) うがい薬を使い、うがいをする。
2) 咳止め薬を服用
3) トローチを舌の上に置き、その
  まま布団へ入る


朝起きると、夫がすぐ医者へ行けと
お金まで出して言う。

連休明けは、混むんだよなぁ…

って、無視したかったけど、自分が
看病する側になると妙にハリキッテ
いる夫の様子に、策を練る。

私が連休明けに医者にかかるのが嫌
な理由を、分析してみると、

待合室で長々待たされるのがイヤ

だったので、まずかかりつけの医院
へ電話をする。

待合室で待ちたくない!

なんて言えないから、

ちょっと、咳がひどくて、他の患者
さんに迷惑になるといけないから…
何かいい方法はないでしょうか?


診察券と保険証を窓口に提出すれば
大体の待ち時間が分かるので、家が
近くなら、一旦家へ戻って家で待機
することも可能。

来院の際は、必ずマスクを着用

来院してみると、待合室はいっぱい。
立って待っている人までいる。

受付を済ませて、待機時間にスーパー
で買い物をして、再来院。呼ばれる。

=診察室で=
1) 来院理由を述べる。
  とにかく咳を止めたい!
2) 症状がいつから出始めて、どう
  対処したかを述べる。
3) 以前も同じ症状で来院したこと
  があり、その時に処方された薬
  の中で一番効いた薬の名前を告げる。
4) 咳止め薬として、数種類処方された
  が、その違いについて尋ねる


ドクターとのやり取りの中で、ホメ
られた点があった。

・初期段階で「葛根湯」を服用した。
・就寝中の咳の対処法の最後、
 トローチをなめながら、口を閉じ
 または、マスクを着用して就寝


カゼの症状の進み方は、

初期→関節痛、悪寒、頭痛、粘膜の腫れ
最盛期→発熱、鼻水、頭痛、だるさ
後期→鼻水、咳


咳が出るのは、カゼの後期症状

=「風邪は万病のもと」と言われる理由=
発熱、鼻水、咳によって、内臓の壁が
傷ついて、いわば、ケガをしている状態。

かさぶたをムリにはがし続けたり、
水に長時間付けるなど、表面の傷
が修復されるのを阻害する行為を
続けると、傷が治らないばかりで
なく、深い組織まで壊すことになる。

皮膚にできた傷なら、見ればわかる
けど、鼻粘膜やのど粘膜、気管支など
は見えない場所なので、鼻水や咳で
壁の傷み具合をみる。

鼻水、咳が続くのは、病気!

それを放置していると、深い組織に
まで病気が進んでしまい、

必ず!慢性病になる

人間の体は、表面の浅い部分の傷
に対しては丈夫だが、中まで進んで
しまうと、急に弱くなり、菌に対処
できなくなり、厄介な症状が出る。

これが、風邪は万病のもとの由来。

咳でいえば、普段静かに呼吸して
いる時は何でもない粘膜が、暴風
にさらされている状態。

咳が続くと、粘膜が修復される
チャンスがない。

薬を服用して、咳を抑えながら
粘膜が修復する時間を与える。

トローチをなめて、口を閉じ、
咳を我慢することも大切

=粘膜を暴風にさらさないため

今回の私の症状は、咳を止めて
粘膜修復時間を与える戦法
で十分。

とのことだったので、咳止め薬
のみの処方になったけど、

ひどい時には、粘膜修復を助ける
薬剤を処方される
こともあるらしい。

みなさんも、お大事にね♪
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