えっ?お年玉、倍返ししてくれるの?

ヤダ~~ッ!

だって、ウチTVナイもん


ついこの間まで、

月に代わっておしおきよ!

なんて言っていた、女の子が最近の
面白いドラマについて話してくれて
いたんだけど、その当時、我が家には
TVがなく、何のことかわからなかった。

日曜日、八重の桜のオダギリジョーさん
に、ほえ~~~っとなったまま、TVの
リモコンでザッピングしていたら…

半沢直樹!

ああっ!これのことだったのかぁぁっ

ちょっと様子を見るつもりが、ガッツリ
画面にくぎ付けになってしまい、結局
最後まで見てしまった。

このドラマ、悪役系はみんな歌舞伎役者
なのね?

このキャスティング!よく考えてある。

前にいた会社に、元官僚っていうおじさん
がいたんだけど、その人、おかまっぽかった。

ラブリンこと愛之助様は、ピッタリ!

言葉は優しい風だけど、要求内容は
厳しくて、かつ、綿密。

○日までにあげてくれるかしら?

こっちは、作業内容がわかるから、無謀
な要求だってわかるんだけど、必死に
なって仕上げたりしてた。

コウヤッテ、官僚ハ鍛エラレルンダ…
官僚ノ世界ッテ、スゴイ…


って思い知らされたのは、この経験が
あったから。

香川照之さんは、前からずば抜けて
巧い役者さんだって思っていたけど

歌舞伎役者、市川中車さんになって
顔だけの演技がうまくなってる!

あれだけの役者さんでも、これだけ
鍛えられるって、日本の伝統芸能
歌舞伎の世界って、すごいんだなぁ!


イヤな役だけど、応援しちゃう!

今回、一番身にしみたセリフは

私は、壁の古釘。

掛けられるカレンダーは毎年変わる
けど、私はずっとこのまま


夫はイキイキ働いているけど、私は
その下にいる古釘みたい…。

それと、最後のシーン、

香川照之さん渾身の悪役ップリ、
にはめられちゃう、同期の近藤さん。

転勤転勤で振り回される家族のこと
が頭に浮かんで…

結婚前の私だったら、

受けちゃダメだッッッ!

って、即座に画面に叫んでいた。

けど…今は、即応できない…

でもね、昨日の晩までに私が出した
結論は、やっぱり、受けないで!

このドラマ、どこまで続くのか知ら
ないけれど、夫の一生の問題として
考えたら、このことが夫の寿命を
確実に短くする。

半沢直樹やミッチィが許してくれた
としても、私が選ぶ男性は、絶対!

良心の呵責(かしゃく)に耐えられなく
なって、内部から崩壊してしまう。

人生は、その時考えているよりも
長いものなのかもしれないよね。

このドラマが高視聴率をとるなんて!

小学生まで見てるなんて!

日本もまだまだ捨てたモンじゃない♪

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