お盆休み中は、避暑地にも行ってきた。

いつも行き慣れた海沿いの温泉地では
なく、山へ行ったので、緊張した。

夫は、日常生活は支障なく送れる状態
なので、今は通院も投薬治療もして
いないんだけど、

・気温が高い
・人ごみ
・子供の声
・公共交通機関


が重なると、今でも発作が出やすい。

お盆休みの避暑地は、この3要素が重なる
可能性が高いのと、いつも行きなれた
場所ではないので、発作が起きる条件
がそろいすぎている…

正直に言うと、心配しすぎで私の方が
どうにかなりそうだったけど、2人揃っ
て病気になるわけにはいかない。

その上、私が先に心配すると、それを
察した夫の発作を誘発することもある。

それだけは、絶対避けなければ…

自分自身をダマす方法を考えていた。

自然界では、大きい者強い者が
生き延びるのではない。

しぶといものが生き残るのだ


そうよね…7/11「YUKAたん」

オオカミバンドMan with A Missionが、
凍ってた過去にかこつけて、オフィシャル
サポーターをしている、メスのベイビー
マンモスYUKAちゃんだって、あんなに
大きくても絶滅しちゃった…

水虫を治せたらノーベル賞もの

なんて、以前は言われていたけれど
今は水虫は治る病気になっている。

研究や調査が進んでいくうちに、
水虫の原因菌=白癬菌は、感染力も
薬剤に対する抵抗力も弱い菌だって
わかってきた。

なのに、なぜあんなに治らないの?

しぶといから


1回とりついたら、いつまでも潜伏
していて、生存できる条件が揃うと
一気に繁殖する。

薬剤で仲間の多くが死滅しても、
一部は生き残り潜伏し、住みやすい
環境が整うまでひたすら待つ。

この水虫戦略を見習って、

夫の発作が出るまでを楽しめばいい。

発作が出たら、それに合わせて周り
の人に謝ったり、お金や時間を使って
問題解決をすればいいじゃない?

途中で旅を止めることになっても


ここまで来れてよかったなぁ!

って、感謝してかみしめればいい

何回も何回も自分にそう言い聞かせ
ながら、移動時間を過ごしていた。

今回の旅行中、都合3回危機は訪れて
そのたびに迅速な対応をしたけど、

スケジュール通りには進まなかった
けれど、当所の目的はちゃんと果た
されて、避暑地でゆっくり過ごすこと
が出来て、無事に帰宅できた。

しぶとくしぶとく
楽しんで行こう♪

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