セッシュウって聞いて、何を思い出し
ますか?

多くの人は、住職に叱られて、柱に
しばりつけられ、泣いて泣いて泣いて、
泣き疲れて、何もすることがなくて、
その自分の涙でできた水たまりを足の
親指につけて、足でネズミの絵を描い
ていたら、そのネズミの絵が本物に
見えて、ひもをときに来た住職を
驚かせるという話かなぁ?


これは、雪舟禅師

英語で、セッシュウと言えば、映画
用語で、Man with A Missionのドラム
担当のスペア・リブさんの様に、小柄
な男性がキスシーンなんかを撮る時に

監督がフレームをみて、男女の身長の
バランスが悪くて、男性をもっと
かっこよく映し出したい時に

セッシュウ!

と叫ぶと、小道具さんが台を持ってくる。

その身長差を調整する台をセッシュウ!
というのです。

こちらのセッシュウさんは、国際的俳優
として活躍した日本人。

早川雪洲さんです。

★セッシュウ!
中川織江 講談社 \2,500
 


Man with A Missionのリブちゃんもそう
だけど、そんな小柄な人が世界で活躍
できたのか、とても興味があった。

そのウラにはオンナがいるに違いない…
とも感じて、カッコイイ男を生涯かっこいい
イメージのまま生かした女性の生き方を
知りたい気持ちもあった。

そしたら、いきなり1886年(明治19)6月
10日南房総生まれのセッシュウさん、
この頃は、誰でも海外へ行ける時代では
なかったので、海外渡航のために詳細に
身体検査を受けていて、それによれば

168センチある!

今から1世紀以上前の1886年生まれで
168センチって、小柄じゃないよね?

冒頭からグワ~~ッって引き込まれて
読んでしまった。

どんなに魅力のある本かは、おいおい
お知らせしますね。

乞うご期待ッッッ!
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