週末予定されていた花見が、金曜日
に中止されると、告知が出された時
え~~~っ!なんでぇ?
こんなにいいお天気なのに…
と思って、土曜日起きたら、まだ
晴れていて、ブ~ブ~言いながら
それでも心配性の夫から、夏フェス
用の完全防水ポンチョを持たされて、
長靴をはいて一人でおでかけ。
途中で、ひっきりなしにケータイが
鳴る(発信者はすべて心配症の夫!)
ので、用事がすんだら、即行帰宅。
おっかえり~~ぃ!心配したよぅ!
ポンチョなんか、ただの荷物だった
んですけど…
家に入ってしばらくすると、雨が
降ってきて、真夜中には洗車機の中
にいるような豪雨。
すごかった。
明けて日曜日。
庭から聞いたことのない夫の
ナス美ィィィィッ!
キーーッキーーッ!
声がする。
なぁに?
来て来て来て来て~~ッ!
行って夫の指さす方を見てみると、
ネズミが横たわっている。
おおっ!これはクマネズミですね。
そうじゃね~~よ。
これ…どうすんだよ…
ビニール袋を手に巻いて、つかもう
としたら
やめろッやめろッ!コレラになるぞ!
じゃ、どうすんのよ?
このままにしてたら、ハエがたかったり
もっと不潔になるよ。ネコやイヌだったら、
清掃局呼べるけど、クマネズミじゃ、無理よ。
笑われちゃう。
結局、ビニール袋3枚重ねて使用すること
で、つかんでいいことになり、私が処理。
ゴキは嫌がるのに、ネズミは平気なんだな…
あ、そういえば言ってなかったね。
私、むかし実験室のハツカネズミ飼育担当
のバイトしてたの。
でも、なんでネズミが?あっ!そうか!
思い出したのは、この映画。
★ソハの地下水道


1943年ナチス政権下のポーランド。
迷路のように張り巡らされた地下水路に
ユダヤ人をかくまった男の真実の物語。
地下水路(下水道)は、普段の水位は足首
くらいなので、工夫して人が住むことも
出来るのだけれど、この映画の中にも
そのシーンは出てくる、
急な集中豪雨が起きると、あっという間
に水位が土管いっぱいまで上がってしまい、
まるで空気鉄砲の中にいるように、水路
のすべてのものが押し流されてしまう。
この映画の中では、ユダヤ人達がナチス
の目から逃れるため水路に住んでいたので、
主人公の下水道管理人が駆け付けた時には
すでに遅く、犠牲者が出てしまう。
前の晩は、近くの川も警戒水位を超えた
と聞いていたので、きっとクマネズミは
命からがら抜け出して、必死にここまで
きて、我が家の庭の草の上でフッと気が
抜けちゃったのかしら?
しばらくして落ち着いた夫が
前に、リバーサイドなんてかっこつけて
るけど、私は川のそばに住むのはイヤッ!
って言っていただろう?
あの意味がわかったよ。
こんなに離れていても、影響はあったん
だから、ゲリラ豪雨が頻繁に起こるよう
になってきているし、安心していられる
場所が一番だよなぁ…
私としては、心配性の夫といる時点で
かなり安全だと思うんですけど…
ね?どう思う?

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に中止されると、告知が出された時
え~~~っ!なんでぇ?
こんなにいいお天気なのに…
と思って、土曜日起きたら、まだ
晴れていて、ブ~ブ~言いながら
それでも心配性の夫から、夏フェス
用の完全防水ポンチョを持たされて、
長靴をはいて一人でおでかけ。
途中で、ひっきりなしにケータイが
鳴る(発信者はすべて心配症の夫!)
ので、用事がすんだら、即行帰宅。
おっかえり~~ぃ!心配したよぅ!
ポンチョなんか、ただの荷物だった
んですけど…
家に入ってしばらくすると、雨が
降ってきて、真夜中には洗車機の中
にいるような豪雨。
すごかった。
明けて日曜日。
庭から聞いたことのない夫の
ナス美ィィィィッ!
キーーッキーーッ!
声がする。
なぁに?
来て来て来て来て~~ッ!
行って夫の指さす方を見てみると、
ネズミが横たわっている。
おおっ!これはクマネズミですね。
そうじゃね~~よ。
これ…どうすんだよ…
ビニール袋を手に巻いて、つかもう
としたら
やめろッやめろッ!コレラになるぞ!
じゃ、どうすんのよ?
このままにしてたら、ハエがたかったり
もっと不潔になるよ。ネコやイヌだったら、
清掃局呼べるけど、クマネズミじゃ、無理よ。
笑われちゃう。
結局、ビニール袋3枚重ねて使用すること
で、つかんでいいことになり、私が処理。
ゴキは嫌がるのに、ネズミは平気なんだな…
あ、そういえば言ってなかったね。
私、むかし実験室のハツカネズミ飼育担当
のバイトしてたの。
でも、なんでネズミが?あっ!そうか!
思い出したのは、この映画。
★ソハの地下水道
1943年ナチス政権下のポーランド。
迷路のように張り巡らされた地下水路に
ユダヤ人をかくまった男の真実の物語。
地下水路(下水道)は、普段の水位は足首
くらいなので、工夫して人が住むことも
出来るのだけれど、この映画の中にも
そのシーンは出てくる、
急な集中豪雨が起きると、あっという間
に水位が土管いっぱいまで上がってしまい、
まるで空気鉄砲の中にいるように、水路
のすべてのものが押し流されてしまう。
この映画の中では、ユダヤ人達がナチス
の目から逃れるため水路に住んでいたので、
主人公の下水道管理人が駆け付けた時には
すでに遅く、犠牲者が出てしまう。
前の晩は、近くの川も警戒水位を超えた
と聞いていたので、きっとクマネズミは
命からがら抜け出して、必死にここまで
きて、我が家の庭の草の上でフッと気が
抜けちゃったのかしら?
しばらくして落ち着いた夫が
前に、リバーサイドなんてかっこつけて
るけど、私は川のそばに住むのはイヤッ!
って言っていただろう?
あの意味がわかったよ。
こんなに離れていても、影響はあったん
だから、ゲリラ豪雨が頻繁に起こるよう
になってきているし、安心していられる
場所が一番だよなぁ…
私としては、心配性の夫といる時点で
かなり安全だと思うんですけど…
ね?どう思う?
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