みんなはペナルティーについて
どう思っているんだろう?

ここでは何度も言ってるけど

我が家にはTVがないので、約束の時間
より早めについちゃったから、家電量販店
のTV画面で、ちらっと見ただけの映像なので
語弊があるかもだけど…

今日は、ブラックナス美でいきます

桜宮高の体罰問題で、同高体育系2科
の募集中止を求める橋下徹市長の決断
に対してなのか、モザイク入り声を
変えての受験希望者の画像が流れていた。

桜宮高を目標に頑張ってきたのに…

みたいな、お涙ちょうだい的映像。

あんたっ!体育系でしょ?
その発言が出た時点でアスリート失格!


★木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
増田俊也 新潮社 \2,600



★OPEN アンドレアガシ
ベースボール・マガジン社 \1,900



★白球の約束
本郷陽一 角川書店 \1,500




★男道

清原和博 幻冬舎



を読んできた私にとっては、アスリートは
エリートであって、エリートが上を目指す
時には、どこかで必ず!運&不運に左右される。
という考えがある。

★白球の約束は、

元プロ野球選手で第2の人生を高校教師として
選んだ人達にインタビューしたものを集めた本。

野球ドシロウトの私には、中に出てくる教師
=元プロ野球選手の名前を見ても、全然誰だか
わかんない…。

この本の中に、ダメダメ学校を立て直すためにと
校長先生が、元プロ野球選手を教師として迎え
甲子園行きをもくろむ話がある。

私みたいなドシロウト集団の周りは、元プロが
きたら、もうすぐ甲子園に行けるもんだと思う。

だけど、元プロ野球選手からしたら、スカウト
したって、ダメダメ学校なんかに来るわけないし
いい選手は、早い段階ですでに甲子園出場常連校
に取られている。

平凡な人間を集めて
どうやって甲子園を目指すか


勝つことを考えさせたら、プロ野球選手には有利

プロ野球にいる間は、すべての時間を勝利に向けて
使っていたのだから…戦略を練る。

俊足の選手がほしいと思ったら、野球をしてるして
ないにかかわらず、足の速い子を探す。

足だけは、高校でいくらトレーニングを積んでも
速くならない
ことを、元俊足の選手は知っているから。

自分が「俊足が武器だ!」と意気揚々とプロの世界に
入った時、遊びでイチローやシンジョーが走って
いるのを見て、あまりの速さに驚く。

投手が欲しい時は、ストライクかボールか微妙な
球を投げた時、審判がどうコールするかを見る。

ストライクッ!

と言われた子をとる。

ストライクと言われた子は、どのレベルに行っても
ストライク。

ボールと言われた子は、どこまでもボール。

狙った時に、狙った場所に投げれる子は、気持
が逃げない。この性質は生まれ持ったもの


変わらないから。

ビジネスの世界だって、同じ企画を提案して
通る人と通らない人がいるよね?

今の時代、企画書はパソコンで作成するから、
字のうまい下手も関係ない。

たぶん、最後は気迫=ヤル気が伝わるかどうか
だし、それを勝負の場所=プレゼンで出せるか
出せないかは、能力の差としてとても大きい


高校入試の時点で、そんなこと言ってる人は
就職でも負けちゃうと思うし、恋愛でも負け
ちゃうと思うよ。

私の場合、小さい頃から人一倍叱られる子
(実は、今でも…)だったので、周りは壁だらけ。

それをガンガン突き破って生きてきたから
壁の破り方の知識は豊富。

若い内に受けるペナルティーは、ちゃっちい
モノだから…あっ!そういえばっ!

東大入試がなかった年、昔あったんだよね?

その人たちに話を聞くなり、とにかく!

何くそ!根性は大切にしてほしい
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