ナス美のプロフにある、好きなマンガの
DMCって何だ?


あ…。デトロイト・メタル・シティー…
デァァァットゥゥゥッ(death)!!




なんだよ?いきなり…人が変ったように…
こえ~~~な


うん。DMCを簡単に説明するとね

主人公の根岸崇一君は、おしゃれなポップ
ミュージックを愛する平凡で弱気な音楽青年
なんだけど、デスボイスが出せるばっかりに、
デスレコーズの女社長に見いだされて、悪魔
系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」
(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザー
Ⅱ世」に仕立て上げられ、デビュー。

根岸君の破壊的デスボイスとパフォーマンス
でバンドは大ブレイク!根岸自身の思いに反
してクラウザーはカリスマとなってゆく!


そのコンセプト、面白れぇなぁ!

だってよぅ、デスボイスは誰にでも出せる声
じゃないもんな。YouTubeなんかでマネしてる
やついっぱいいるけど、たいていダメだもん


前回のブログ「開く」で紹介した

★OPEN アンドレアガシ
ベースボール・マガジン社 \1,900



もそうなんだけど、アガシはこの本の中で何度も

テニスが好きになったことは1度もない

と明言する。

自分で気づく前から、物心つく前からその才能は
父親によって見いだされ、強化されてきたから。

同じような話は、バイオリニストの五島龍さんが
幼少の頃、大人のインタビュアーに

大きくなったら、カラテ家か研究者になりたいです。

バイオリン?
う~~ん。バイオリンは、ボクの人生の一部って
感じで…好きでやってるわけじゃないから…


と応えているのを聞いて、その時まで私は、今の
人達の多くが陥っているのと同じ問題

自分探し

にハマっていて、なぜ周りの人達が私の才能を
見出してくれなかったんだろう?

ナス美ちゃんには、これが向いてるんじゃない?

って教えてくれたら、どんなに楽だろう?

と、人を頼りにして、周りばかりを責めていたから、
他人に先に才能を見つけられてしまう苦脳なんて、
想像したことさえもなかった事に気付かされた。

自分探しをしたって、たぶん自分が満足する
自分は見つからない


たぶん、この人生が終わった後で、自分が死んだ後、

ナス美ちゃんってこういう人だったよね?

って言われるのが「自分」なのかもしれないな…
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