一難去らずにまた一難で、また
新たな病気を抱えている夫。
それが以前に長期服用していた
処方薬の副作用だとわかったの
は、ひょんなことからでした。
処方薬をもらったら、私は必ず
ネットで調べます。
それは医師を信用していないから
ではなくて、自分や夫の身を守るため。
医師が病気を治すのではない。
患者側もまさに自分自身の身体
の事だもの。
人任せにしてはいけない。
長期服用していた処方薬について
も調べていたし、副作用も知っていた。
夫の異変に気付いたのは、
1) 私が何も困難を感じずにいる
のに、夫が電気をよくつける様
になったから。
2) 新聞記事を音読して欲しいと
頼む事が多くなった事。
②については、超多忙な時に元
放送部員の特技を生かして、朝食時
に私が夫の仕事に関連する新聞記事
を音読していた事があったので、我
が家では特別なことではなかった。
でも、超多忙期は過ぎているのに
音読依頼の頻度が上がってきた。
視力が落ちているんじゃないの?
もしそうなら、メガネ屋に直接
行って調べるようなことはせず、
きちんと病院で眼圧検査とか精密
検査を受けた上でメガネの処方箋
を書いてもらって、その処方箋で
メガネを作りなさい。
度が合わないメガネをかけて、
頭痛持ちになったりすることも
あるし、何回もメガネを作り直す
事になるなら、始めにキチンと
1歩1歩納得する形で進めた方が
一番近道よ。
急がば回れ!
結局、会社の健康診断で片方の視力
がガタ落ちになっている事が判明。
本人もやっと気付いた。
総合病院の眼科の予約が取れたので
来院すると、急患扱いで数日後に
日帰り手術することになった。
その手術日の夜、発熱。
薬の飲み合わせがわからないので
最後は救急車を呼べばいいのだから
と納得させ、薬の服用をせず朝を迎えた。
翌朝、平熱に戻り、薬がなくても
熱が下がる事を体得。
次の診察の時に、お薬手帳を担当医
に見せて、薬の飲み合わせの指導を
受けるようアドバイス。
おくすり手帳を担当医に見せた時に
視力の異変の1つの原因が処方薬の
副作用である可能性がわかった。
その副作用がある事は、ちゃんと
チェックしていた。だから薬剤管理
は本人に任せず、私がしていた。
じゃあ、その処方薬を服用したのは
間違いだったのでしょうか?
いいえ!間違いじゃなかった。
なぜなら、あの時毎晩のひどい寝言
と路線バスの1区間(3分位?)を乗る事
も出来ず、日常生活に支障をきたす
恐れがあったから。
患者である夫も、生活を共にしている
私自身も壊れそうだった。
こんなことを克明に思い出して結論
付けられるのも、このブログを始めた
頃に、みなさんにおすすめした「病歴
ノート」をつけているから。
人間や動物に限らずすべてのものは
経年変化…老化していきます。
ノートさえあれば、反省も納得も違う
手段を選ぶ時の指針にもなります。
だから、病歴、もしくは体調管理
ノートをつけることを強く強く!
おすすめします。お大事にね♪

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新たな病気を抱えている夫。
それが以前に長期服用していた
処方薬の副作用だとわかったの
は、ひょんなことからでした。
処方薬をもらったら、私は必ず
ネットで調べます。
それは医師を信用していないから
ではなくて、自分や夫の身を守るため。
医師が病気を治すのではない。
患者側もまさに自分自身の身体
の事だもの。
人任せにしてはいけない。
長期服用していた処方薬について
も調べていたし、副作用も知っていた。
夫の異変に気付いたのは、
1) 私が何も困難を感じずにいる
のに、夫が電気をよくつける様
になったから。
2) 新聞記事を音読して欲しいと
頼む事が多くなった事。
②については、超多忙な時に元
放送部員の特技を生かして、朝食時
に私が夫の仕事に関連する新聞記事
を音読していた事があったので、我
が家では特別なことではなかった。
でも、超多忙期は過ぎているのに
音読依頼の頻度が上がってきた。
視力が落ちているんじゃないの?
もしそうなら、メガネ屋に直接
行って調べるようなことはせず、
きちんと病院で眼圧検査とか精密
検査を受けた上でメガネの処方箋
を書いてもらって、その処方箋で
メガネを作りなさい。
度が合わないメガネをかけて、
頭痛持ちになったりすることも
あるし、何回もメガネを作り直す
事になるなら、始めにキチンと
1歩1歩納得する形で進めた方が
一番近道よ。
急がば回れ!
結局、会社の健康診断で片方の視力
がガタ落ちになっている事が判明。
本人もやっと気付いた。
総合病院の眼科の予約が取れたので
来院すると、急患扱いで数日後に
日帰り手術することになった。
その手術日の夜、発熱。
薬の飲み合わせがわからないので
最後は救急車を呼べばいいのだから
と納得させ、薬の服用をせず朝を迎えた。
翌朝、平熱に戻り、薬がなくても
熱が下がる事を体得。
次の診察の時に、お薬手帳を担当医
に見せて、薬の飲み合わせの指導を
受けるようアドバイス。
おくすり手帳を担当医に見せた時に
視力の異変の1つの原因が処方薬の
副作用である可能性がわかった。
その副作用がある事は、ちゃんと
チェックしていた。だから薬剤管理
は本人に任せず、私がしていた。
じゃあ、その処方薬を服用したのは
間違いだったのでしょうか?
いいえ!間違いじゃなかった。
なぜなら、あの時毎晩のひどい寝言
と路線バスの1区間(3分位?)を乗る事
も出来ず、日常生活に支障をきたす
恐れがあったから。
患者である夫も、生活を共にしている
私自身も壊れそうだった。
こんなことを克明に思い出して結論
付けられるのも、このブログを始めた
頃に、みなさんにおすすめした「病歴
ノート」をつけているから。
人間や動物に限らずすべてのものは
経年変化…老化していきます。
ノートさえあれば、反省も納得も違う
手段を選ぶ時の指針にもなります。
だから、病歴、もしくは体調管理
ノートをつけることを強く強く!
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