自由が丘の桜もとってもきれい!

あの角の果物屋さんの前を通るたび
梶井基次郎が爆弾にしたレモンを
買ったのはこの店なんだよね…って
心の中でエバっちゃう。

レモン位、日本と西洋でとらえる
感覚が違う果物もない。

初恋はレモンの味。

とか、日本では、

爽やかな、初々しい

みたいな意味があるけれど

西洋、キリスト教をベースにして
いる国は

最悪なもの

だから、4月10日付「良い所探し」の
記事の中の

酸っぱいレモンを与えられたと
しても、あなたはレモネードを
作る才能を天から与えられている


の本当の意味は、

最悪な贈り物からでも美味しい物を
生み出せる才能を与えられている


なのです。

頭を使え!考えろ!

ということかな?

梶井基次郎は、「檸檬(れもん)」の
中でおはじきを口に含んだりして
いたけど、私もやってみようかな?

お正月からご馳走ずくめで、薄着
になる季節がもうそこまで迫って
きているのに今ッ!気づいた…

舌の運動にもなりそうだしね。

ステキなアイデアをありがとう!
基次郎さんっっ♪