不確定性原理に欠陥…
量子物理学の原理崩す成果


のニュースを読んでいる時、思い出した
アインシュタインの言葉

全ての女性が数式を理解できるなら
私はラブレターを数式で書きたい。
私の気持ちを正しく伝えられるのは
数式だけだ


アインシュタインは生きている時
DV夫だったらしくて、いつも癇癪
を起こすとこの言葉をはいていた
らしい。

★数学は言葉
新井紀子 東京図書 \1,800


を読んで、アインシュタインの伝えた
かった意味がやっとやっとわかった。

中学生の時この本に出会っていたなら
私の人生は全く違ったものになっていた
だろうとも思った。

数学って、私にとっても合っていた学問
だったかも…

いつも私は何でも正しく知りたいと思って
いて、普段の会話でもわからない事がある
と、質問をして本当の意味を知ろうと探っ
てしまう。

でもね…やっぱり

これでいいのだ。

もし、私が数学の道に進んでいたなら、
もっともっと冷たい人間になって相手を
糾弾してしまって、ひいては全ての友人
を失い、自分の精神をも破壊してしまって
いたかもしれない。

まるで映画
★Proof of My Life

の主人公の様に…

あいまいな文化の日本に生まれ、窮屈に
過ごしていたけれど、世界はもっと広く
て「何でもアリ!」っていう事も知る事が
出来たし、何でもアリ!っていうことは、
自分で全てを取捨選択して全責任を負わ
なくてはならないのだということも知る
事が出来た。

それは、2つの相対する文化を知ったから
こそわかったこと。

相手の事が羨ましいと思った時こそ、
自分の持っている物を棚卸ししてみよう!
ねっ?