世田谷区弦巻の区道から毎時3.35マイクロ
シーベルトの高い放射線量が検出された問題
で、文部科学省は14日未明、福島第1原発の
事故とは無関係と断定した。同区は13日、
区道に面した住宅の床下から見つかった
ガラス瓶が発生源と発表。

この家には90歳くらいの女性が今年2月まで
住んでいたが、今は転居。女性の夫は10年前
に亡くなるまで一緒に住み、いずれも放射性
物質を取り扱う仕事とは関係なく、女性や
親族も「あることすら知らない」と話している
という。女性は箱から約2mの場所で寝起き
していたとみられ、概算すると1年間に30ミリ
シーベルトほど被ばくしていたという

(10/13毎日新聞)

こんなに一般人が、ガイガーカウンターを
持つような日が来なければ、粉状の放射性
物質のラジウム226と推定される物質は、
この住宅の床下にずーーっと眠ったまま…。

被ばくしながら90歳。毎日ラドン温泉(ラジ
ウム226は放射線を出してラドンに変化する)
につかっている様なものだったのかしら…

世田谷でホットスポットがみつかったらしい

と夫が言った時

世田谷のどこ?もしかして登戸の方じゃない?
だったら、あそこには戦前陸軍中野学校登戸
研究所があったから、終戦のゴタゴタで色々
埋めたのかもしれないよ。それに、その10年
前に死んじゃったおじいさんだって、中野学校
出身のスパイだったかも…。スパイだったら、
北朝鮮工作員のシン・グァンスの事件の時も
そうだったけど、一番身近な奥さんには絶対
に身分を明かさないばず。その90位のおばあ
さんは、本当に何も知らないかも…


まさに!事実は小説よりも奇なり!
ですね…