今日は、2本書くよって約束したので
とってもおいしいものを見つけた事を
お知らせしようと思ったんだけど、

ああ~~っ、もうこんな時期か~~

と思ったので、この話題にします。

でもね…ナス美の事だから、まっすぐ
にはお伝えしません。エヘヘ…

秋ナスは、嫁に食わせるなって言う
のは、美味しいものだから嫁に食べ
させない!っていうお姑さんの意地悪
だと思っている人が多いらしいけれど、
本当はナスは体を冷やす食べ物なので
体が冷えて妊娠しにくくなるのを心配
して言われるようになったのが先です。

嫁と姑問題がクローズアップされる
ようになって、イジワル説が出て来た
のでしょう。

えっと、イグノーベル賞でしたね

エッ?ノーベル賞ジャナイノ?


「イグノーベル生物学賞」
タマムシをとりこにするビール瓶

空瓶と交尾するタマムシの研究。
オーストラリア、クイーンズランド州
ジェームズクック大学のデイビッド・
レンツ(David Rentz)氏とダリル・グウィン
(Darryl Gwynne)氏は1980年代半ば、
西オーストラリア州の砂漠で色鮮やか
なタマムシのオスたちが、ハイウェイ
沿いに捨てられたスワンブランドの
ビール空瓶と交尾しようとしていたの
を目撃した。

トロント大学ミシサガ校に所属する
グウィン氏は「タマムシのオスはいくつ
もの世代を経て、より大きく、丸みを
帯びたメスを好むように進化してきた。
オスの目には、投げ捨てたビール瓶が
最高のメスと映ったに違いない」と話す

(10/3 Brian Handwerk for
National Geographic News)

この記事の中で、一番初めに注目した
のは、タマムシでもビール瓶でもなく

あああっ!また頭脳流出している…

という点。

始めは、オーストラリア・クイーンズ
ランド州にいたのに、現在はカナダの
トロント大学にいるグウィン氏…

麦芽飲料ミロをカフェイン摂取の出来
ないモルモン教徒達のために開発した
オーストラリア人もスイス人となって
亡くなっているし、オーストラリアは
あんなに魅力的な国なのに、なんで
頭脳流出してしまうのだろう…。



日本人が英語が不得意なのは、国が
英語の得意な人を作らないように努力
して、良い教科書を認可しないからだ。
というブラックジョークがあるけれど、
(世界的に優秀な日本人が英語が得意に
なると、鬼に金棒で頭のいい日本人や
富裕層が国外へ流出してしまうから???)
オーストラリアを見ていると、あながち
ブラックジョークとは言い切れない
感じがする…。

1つ前の記事で「前世は熊?」と言い
ましたが、後世は西オーストラリア州
のタマムシにに生まれたい…


おしりの丸いナス美です
ナス美です…

(ヒロシです風←古ッ!)