まだまだ夏が最後の踏ん張りをしている。

でも…ちょっと早めに、夏の太陽を浴び
まくった肌と髪のメンテナンス


肌は、皮膚科のお医者さんへ

やっぱり、お気に入りはおじいさん先生。

先生は、たぶんお嬢さんがいて、私に似た
育て方をしたんだと思う。電子カルテを開き
ながら、きっと私との会話を楽しみにして
いたんだろうな…。診察はチャチャッと済ま
せて(私の要望はきちんと伝えて、外用薬の
処方はキチンとして下さいます)、雑談。

…後ろでアシスタントの看護婦さんが
「せんせ~~、患者さん待ってるんです
けど~~」な空気を発しているのに、
トボケてるんだか、雑談に夢中な先生。

いつも10年先を考えてなくっちゃダメ!

にっちもさっちも行かなくなって、お医者
さんへ駆け込んでも、こちら側も手の施し
ようがないって事は、正直あるからね。
いつも自分の身体の声に耳を傾けるように
してね。女性は自己犠牲する傾向があるけど、
それは美学じゃない
よ。女性はね、必要と
されている存在
なんだから、いつまでも
明るく元気よくしていなくちゃ、社会が
暗くなる
。前にどこかの化粧品会社が
「女性がきれいになれば、日本はもっと
よくなる」みたいなキャッチフレーズ出して
たでしょ?あれは本当。


髪の毛は、もちろん美容院へ。

マッサージ担当の男性アシスタントと
サッカー談議に花が咲く。

やっぱ、カズはすごいですよね?
あの年齢で続けていくって、僕達が想像
できない努力してるんでしょうね…


そうよね。
ある程度年齢を重ねた上で、人以上の事を
しようとしたら、80%以上メンテナンスに
使っているでしょうね。私達だってそう。
急にランチの召集がかかっても、いつも
目標となってるきれいな友達は、日頃から
色々な事に気を使ってるんだろうな…って
思うもの。あそこまではムリだとしても、
やっぱりまだ背伸びしたいんだよね。私。

だから、今日はいつもよりちょっといい
トリートメントコース選んじゃった。
エヘヘ…


もっと幸せに!
もうちょっと明るい気持ちで暮らそ♪
日本のためにっ!ね?