昨日お約束したので、私のベジタリアン
体験&顛末についてお話ししますね。

きっかけは、自分の身体の中に毒素が
たまっている感じがしたからです。

ちょうどその頃、海外に行く用事も
あったので、日本人でベジタリアンは
珍しがられて、話の「つかみ」にするには
いいかな?というのもありました。

国際線の機内食もベジタリアンの申請を
しました。その時、同じ航空会社で相手
国内の国内線も予約していたので、自動
的に国内線の機内食もベジタリアン仕様
になりました


ところがっ!航空会社に申請をした時、

ベジタリアンの何ですか?

と聞かれたのです。

なんと!
ベジタリアンには分類があるのです。

<ベジタリアンの分類>
・ヴィーガン (Vegan) 
純粋菜食者 完全菜食主義者
乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を
一切摂らず、革製品等食用以外の動物
の利用も避ける人々。
ヴィーガンは、20世紀半ばになって
Veg (etari) anを短縮してつくられた造語。
・ダイエタリー・ヴィーガン (Dietary Vegan)
ヴィーガンと同様、植物性食品の食事をするが、
食用以外の動物の利用を必ずしも避けようと
しない。日本語の菜食主義者のイメージは、
ダイエタリー・ヴィーガンに近いと思われる。
・ピュア・ベジタリアン (Pure-Vegetarian)
西洋では主にヴィーガンと同義で使われるが、
インド社会においては後述するラクト・ベジ
タリアンかつラクト・オボ・ベジタリアンで
ない(乳製品は摂るが卵を食べない)人々を指す。
・オリエンタルベジタリアン(Oriental Vegetarian)
仏教系の菜食主義者

菜食主義であるが、五葷(ごくん。にんにく、
にら、らっきょう、ねぎあるいはたまねぎ、浅葱)
を摂らない。食用以外の動物の利用を必ずしも
避けようとしない。
・ラクト・ベジタリアン (Lacto-vegetarian)
乳菜食者

牛乳やバター、アイスクリーム等の乳製品も
食べる人々。チーズは乳製品であるが、牛を
屠畜して胃を取り出して消化液を集めたレンネット
(凝乳酵素)を使用して作成されたものは食べない。
・オボ・ベジタリアン (Ovo-vegetarian)
卵菜食者

卵も食べる人々。鳥や魚、甲殻類等種類を問わ
ない。卵は無精卵に限り摂る人もいる。
・ラクト・オボ・ベジタリアン (Lacto-ovo-vegetarian)
乳卵菜食

乳製品と卵も食べる人々。
・フルータリアン (Fruitarian) 
果食主義者、果物常食者

ヴィーガン(VEGAN)との違いは、植物を殺さない
食品のみを食べること(リンゴの実を収穫しても
リンゴの木は死なないが、ニンジンは死ぬ)。
収穫しても植物自体を殺さないという考えに基づ
いて食物を食べる人々。
果物、トマト、ナッツ類等、木に実り植物自体の
生命に関わらない部分を食べる。厳格に熟して
落ちた実しか食べない人々も居る。
*ベジタリアンの要素は満たしているものの、
国際ベジタリアン連合が紛らわしい用語としている


ラクト・オボ・ベジタリアン でお願いします

=よかったこと=
・機内食の時間が皆とちがうこと。
・到着後、体調が悪く変化することがなく、着いた
途端快適に過ごせた事。
・他のベジタリアンの人達と仲良くなれた事。
・身体が軽くなった(体重の変化ではなく、毒が
抜けたような感じがした)

もちろん、帰国後もしばらく続けましたが、
やめました。

=やめた理由=
ターボが効かなくなった

たぶん、これは私個人の資質の問題なのです
が、基本的に怠け者の私は、朝一番「さあっ!」
とターボを効かせて行動を始めないと、1日中
のらくら過ごしてしまう。生きてる!感覚が
つかめなくなってきた
のです。

私には、生きてるっ!感が必要だった…

現代社会生活を通して、色々なカスが
たまっている感じなら、一度体験して
みることをオススメします♪