あなたは食べたもので出来ている

血糖値の異常は神経性の症状と
生理学的な相関関係にある


簡単に言えば、

★糖分の摂りすぎ

第一次大戦中、同じストレスを受けて
いたばずの米国兵は、英国兵に比べて
戦争神経症に罹った者が多かった。
英国兵は牛肉の缶詰を食べていた。
対する米国兵は、ドーナツとコーヒー
を与えられていた。
米語スラングで、「歩兵」を「ドーボーイ」
と呼ぶのはこれが由来。

分離不安、すなわち冒険心のない子は、
栄養状態が良くない。なぜなら、冒険
をすることは大変なエネルギーを消費
する。エネルギー源が限られている場合、
身体はエネルギーを蓄える。安全な
世界を離れて広い世界へ行くのを渋る
のは当然。

しかしっ!

生まれつき、ある種の基本的栄養素と
酵素の消費量が多い体質もあります。

ストレスがあると特定栄養素と酵素の
消費量が莫大にアップします。なぜなら、
新陳代謝が活発になり、身体は適応
しようと一層の努力を強いられるから


ストレスのない状態を歩行者用の橋に
例えるなら、つると板を組み合わせた
吊り橋レベルでOKだが、上に通す物が
トラックや乗用車になった場合、もっと
頑丈に造られる必要が出てきますね?
それに似ています。

=食べ物のガイドライン=
① 野菜と果物を増やす
(ジュースより噛んで食べられるもの)
② 全粒穀物を摂る
(米なら、玄米の方がよい)
③ 豆類を摂る。
④ 糖分を大幅に減らす。
⑤ 人工甘味料を摂らない

(砂糖を欲しがっている身体に、人工
甘味料を与えると、ウソだ!とすぐ
見抜き、ますます「砂糖が欲しい!
砂糖が欲しいッッッ!」とわがままを
言って手がつけられなくなる=ますます
甘いものが欲しくなるカラダになる)
⑥ 決して満腹しないように!
(そのかわり、少しずつちょこちょこ
一日4~5回①②③の物をとる)
⑦ カフェインを避ける。
⑧ 一日にコップ6~8杯の「水」を飲む
⑨ 脂肪分の摂取を控える。
⑩ 塩分の摂取を控える。
⑪ 色々な種類の食べ物を食べる

(例えば、牛丼を食べるなら、しらたきや
豆腐の入ったすきやき丼を食べる)

おいしいものをモリモリたべよう♪>